
まず前提。資金10万でも大丈夫とは言ったが、実際は、状況的には全然大丈夫じゃないと思う。
勿論それは年齢にもよるが、多分皆が当たり前とする生き方を歩むセンスが無いから、今投資に回せるお金が10万以下という状況になっている。
だから普通に生きてたら、お金という意味では全然大丈夫じゃない人生になる確率が高いタイプの人だと思う。
ただ、だからこそ、普通じゃない生き方に可能性をかける価値は充分にあるという意味で、この話をしている。
では、普通じゃない生き方とは何か? YouTuber? TikToker? 起業? 選択肢は無数に存在するが、その中でも投資というのは比較的可能性のある選択だと思う。
たしかに、どこにだって可能性はある。でも、その大半は天性の素質か、これまで積み上げてきたものを求められる世界だ。
その辺の普通の人が、YouTubeを始める。経験の無い業種で起業する。ただでさえ99%が負ける戦いに、才能も実績も無いまま、ハンデを背負って挑んでいく。だから、みんな死んでいく。
それにひきかえ、投資は違う。
生まれ持ったセンスも、人脈も、過去の実績もいらない。スタートラインは、全員ほぼ同じ。その状態で、9割が負けて1割が勝つ勝負に挑める。
そしてその1割に入れば、人生は全く別の物になる。問題は、その1割に入れるかどうかだ。
ただ、この1割という数字に僕は思う。
本気でやって1割に入れないなんてことは、殆ど無い。だから、本気になれる自信があるなら、9割負けるは絶望ではなく希望だと。
実際、考えてみてほしい。本当に真剣にやったことで、上位1割に入れなかった事なんてあっただろうか? 本当にハマった事なら、1割どころか1%だって余裕なはずだ。少なくとも俺は余裕だった。
だから、9割負けるは絶望じゃなくて希望。イージーゲーム。と、思えないなら辞めた方が良い。
9割以上は負ける。でも、その9割の敗者より本気になれる自信がある。そう言い切れる人だけ、この先を読み進めて欲しい。
逆に、そう思えないなら、今から言うことをやるのは危険だ。そういう人はもっとお金を貯めて、S&Pにでも投資をしておけばいい。そちらは9割が脳死で勝てる世界。ただし、それなりの元手と、待てる時間が必要だ。
元手も無い。待てる時間も無い。一般的な人生を歩んでも詰み。ここからは、そういう人が9割負ける世界をどう歩くかの話だ。
■再現性のある月利10%を目指せ