最終更新日:2026年5月10日
PayPay証券は、PayPayアプリから少額で投資を始めたい人向けのスマホ証券です。このページでは、PayPay証券の特徴、手数料、NISA、取扱商品、アプリ、メリット・デメリット、向いている人まで、公式情報をもとにわかりやすく整理します。
証券会社選びでは、単に「手数料が安い」だけで決めると失敗することがあります。NISAで使いやすいか、国内株に強いか、米国株に強いか、投資信託の積立に向いているか、アプリが使いやすいか、サポートが安心かまで見て判断することが大切です。
43/50点|PayPayアプリから少額で投資を始めたい人向けのスマホ証券

PayPay証券の最新条件を公式サイトで確認する
公式サイトを見る| 証券会社 | PayPay証券 |
|---|---|
| 分類 | スマホ証券 |
| 総合評価 | 43/50点 |
| 日本株手数料 | 日本株は基準価格に取引手数料相当額を加減した取引価格。100円から購入可能な導線あり |
| 米国株・外国株 | 米国株は24時間・365日取引可能と案内。取引時間や売買状況には注意 |
| NISA | NISAでは100円・100ポイントから投資可能、PayPayマネーも利用可能と案内 |
| 主な取扱商品 | 日本株、米国株、投資信託、日本株CFD、10倍CFD、iDeCoなど |
| 取引ツール・アプリ | PayPay証券アプリ、PayPay証券ミニアプリ |
| 口座開設 | マイナンバーカードを使い、最短3分で口座開設申込み完了と案内 |

PayPay証券はどんな証券会社?
PayPay証券は、スマホ証券として比較されることが多い証券会社です。強みは「PayPayアプリから少額で投資を始めたい人向けのスマホ証券」という点にあります。ネット証券やスマホ証券は各社の個性がはっきりしており、国内株の手数料が強い会社、米国株に強い会社、NISAと投資信託に強い会社、スマホの使いやすさに特化した会社などに分かれます。
PayPay証券を検討するときは、自分がどの商品を中心に使いたいかを先に決めるのがおすすめです。国内株を短期で売買したいのか、NISAで長期投資したいのか、米国株を買いたいのか、投資信託を毎月積み立てたいのかで、見るべきポイントは変わります。
結論:PayPay証券がおすすめな人

- PayPayを日常的に使っている人
- 100円・100ポイントから投資を始めたい人
- スマホだけでNISAを始めたい人
上の条件に当てはまる人なら、PayPay証券は有力候補になります。特に、手数料、NISA、取扱商品、アプリの使いやすさのどこを重視するかを決めてから比較すると、証券会社選びがかなりラクになります。
PayPay証券の強み
日本株、米国株、投資信託を100円から1円単位で購入できる導線があり、投資初心者でも心理的ハードルが低いです。
PayPay証券ミニアプリでは100ポイントからポイント投資ができ、日常のポイントを投資に回しやすいです。
PayPayアプリやPayPay証券アプリから取引でき、スマホだけで資産運用を始めやすいです。
米国株なら24時間・365日取引可能と案内されており、時間を選ばず注文しやすいです。
NISAで少額から投資できるため、まとまった資金がない人でも非課税投資を始めやすいです。
PayPay証券の強みは、単独の機能だけでなく、実際に投資を続けるときの使いやすさにあります。たとえば手数料が安くても、アプリが使いにくいと続きません。逆にアプリが便利でも、取引したい商品が少なければメイン口座にはしづらくなります。証券会社は「自分の投資スタイルに合うか」で選びましょう。
手数料の見方

| 見る項目 | 内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 日本株 | 日本株は基準価格に取引手数料相当額を加減した取引価格。100円から購入可能な導線あり | 無料条件、手数料コース、単元未満株の扱いを確認 |
| 米国株・外国株 | 米国株は24時間・365日取引可能と案内。取引時間や売買状況には注意 | 取扱銘柄、為替、時間外取引、NISA対応を確認 |
| 投資信託 | 購入時手数料、信託報酬、積立設定を確認 | 長期保有では信託報酬が重要 |
| 入出金 | 即時入金、出金手数料、銀行連携を確認 | 投資資金の移動しやすさに関わる |
PayPay証券の日本株手数料は、日本株は基準価格に取引手数料相当額を加減した取引価格。100円から購入可能な導線あり。手数料は投資家が自分でコントロールしやすいコストです。特に少額投資では、1回ごとの手数料がリターンに与える影響が大きくなります。
ただし、手数料0円や割引には条件がある場合があります。手数料コースの選択、電子交付の設定、NISA口座での取引かどうか、電話注文かネット注文かなどで変わることがあります。実際に発注する前に、公式サイトの最新条件を確認してください。
NISAで使う場合

| NISA枠 | 使い方 | PayPay証券で見るポイント |
|---|---|---|
| つみたて投資枠 | 投資信託を毎月積み立てる | 対象ファンド、積立設定、ポイント連携を確認 |
| 成長投資枠 | 国内株、ETF、米国株、投信などを活用 | NISAでは100円・100ポイントから投資可能、PayPayマネーも利用可能と案内 |
| 長期保有 | 短期売買より、長く持てる商品を選ぶ | 手数料だけでなくリスクと分散を確認 |
| 他社から変更 | すでにNISA口座がある場合は金融機関変更 | 変更可能時期と手続き期間を確認 |
PayPay証券のNISAについては、NISAでは100円・100ポイントから投資可能、PayPayマネーも利用可能と案内。NISAは利益が非課税になる制度ですが、損失が出ても課税口座との損益通算はできません。非課税メリットがあるからといって、何を買ってもよいわけではありません。
初心者は、つみたて投資枠で投資信託を積み立て、成長投資枠で国内株や米国株を少額から試す形が現実的です。成長投資枠を使う場合は、買う前に事業内容、業績、リスク、保有期間、売却条件を決めておきましょう。
米国株・外国株で見るポイント
米国株は24時間・365日取引可能と案内。取引時間や売買状況には注意。米国株を買う場合は、取引手数料だけでなく、為替コスト、取扱銘柄、時間外取引、NISA対応、アプリ内の情報量も確認したいところです。
米国株は成長企業が多い一方で、為替変動の影響を受けます。株価が上がっても円高で日本円ベースの利益が小さくなることがあります。逆に、株価が横ばいでも円安で評価額が上がることもあります。米国株投資では、株価と為替をセットで見ましょう。
アプリ・取引ツール

PayPay証券の主なアプリ・ツールは、PayPay証券アプリ、PayPay証券ミニアプリです。証券会社のアプリは、価格を見るだけでなく、ニュース、チャート、保有資産、注文、入出金、NISA枠の確認などを行う大事な場所です。
初心者は、最初からすべての機能を使いこなそうとしなくて大丈夫です。まずはウォッチリスト、保有資産、注文画面、入出金、NISA枠の確認から慣れましょう。慣れてきたら、決算情報、ニュース、チャート、ランキングなどを使うと投資判断の材料が増えます。
口座開設後の使い方

口座開設後の1か月目は、いきなり大きな金額を入れるより、まずアプリと画面に慣れるのがおすすめです。気になる銘柄をウォッチリストに入れ、値動き、ニュース、決算予定を見てみましょう。投資は買う前の準備でかなり差がつきます。
実際に買う場合は、少額から始めるのが無難です。国内株なら単元未満株や少額取引、米国株なら1株または少額投資、投資信託なら毎月積立を使うと、リスクを抑えて経験できます。買ったら終わりではなく、なぜ上がったのか、なぜ下がったのかを記録することが大切です。
初心者向け:最初の4週間プラン
1週目は、口座開設と入金方法の確認に使います。本人確認、マイナンバー登録、ログイン設定、二段階認証、入金方法、出金先口座の確認まで済ませます。ここで大事なのは、いきなり注文しないことです。まずは管理画面、保有資産画面、注文画面、NISA枠の表示を確認し、どこに何があるかを把握しましょう。
2週目は、ウォッチリスト作成です。国内株を5銘柄、投資信託を3本、米国株に対応している場合は米国株を5銘柄ほど登録します。実際に買う必要はありません。株価、出来高、ニュース、決算予定、チャートを見て、値動きに慣れる期間にします。初心者は「買わない観察」も立派な投資練習です。
3週目は、少額で注文を試します。PayPay証券で使える範囲の中から、国内株、投資信託、米国株など自分が理解しやすい商品を選び、少額で買ってみます。注文方法は成行よりも指値を基本にすると、価格を自分で決める感覚が身につきます。約定後は、保有資産画面、評価損益、売却画面、取引履歴を確認します。
4週目は、投資メモを作ります。買った理由、想定している保有期間、下がったときの対応、買い増し条件、売却条件をメモしておきましょう。利益が出たかどうかだけでなく、自分の判断が事前のルール通りだったかを振り返ることが重要です。この習慣があるだけで、感情的な売買をかなり減らせます。
中級者向け:PayPay証券をどう活用するか
すでに別の証券口座を持っている人は、PayPay証券をメイン口座にするか、サブ口座にするかを考えましょう。メイン口座にするなら、NISA、投資信託、国内株、米国株、入出金、税金関連書類まで一通り使いやすいかを確認します。サブ口座にするなら、PayPay証券の強みだけを使うのが効率的です。
たとえば、国内株の手数料や取引ツールに強い会社なら国内株専用、米国株に強い会社なら米国株専用、スマホ少額投資に強い会社なら初心者用・家族の学習用、ポイント連携に強い会社なら投信積立用というように役割を分けられます。証券口座を複数持つこと自体は珍しくありませんが、管理が複雑になりすぎると逆に失敗しやすくなります。
中級者が見るべきポイントは、手数料だけではありません。注文方法、板情報、時間外取引、逆指値、米国株の決算情報、投資信託の積立設定、入出金スピード、電子交付書面、年間取引報告書の見やすさも重要です。長く使う口座ほど、細かい使い勝手が効いてきます。
手数料で損しないための具体的な見方

証券会社の手数料を見るときは、「無料」という言葉だけで判断しないことが大切です。無料の対象が国内株だけなのか、信用取引も含むのか、NISAだけなのか、単元未満株も含むのか、電話注文は対象外なのかを確認しましょう。PayPay証券の場合も、日本株は基準価格に取引手数料相当額を加減した取引価格。100円から購入可能な導線ありという特徴がありますが、細かい対象範囲は公式ページで確認する必要があります。
少額投資では、1回あたりの手数料が特に重要です。たとえば1万円の投資で100円の手数料がかかると、買った瞬間に1%分のコストを負担することになります。10万円の投資で100円なら0.1%ですが、少額になるほど手数料負担は重くなります。少額で練習したい人は、単元未満株、投資信託、NISA、少額投資サービスの手数料をよく見ましょう。
一方で、大きな金額で取引する人は、上限手数料や定額プランの条件が重要です。1日で複数回売買する人は定額プラン、たまに大きな注文を出す人は1注文ごとの手数料が合う場合があります。自分の取引頻度と約定代金を想定して、月にどれくらいコストが出るかをざっくり計算しておくと、証券会社選びで迷いにくくなります。
NISA活用例
PayPay証券でNISAを使うなら、まずは「つみたて投資枠」と「成長投資枠」を分けて考えます。つみたて投資枠は、長期・積立・分散に向いた投資信託をコツコツ買う枠です。成長投資枠は、国内株、ETF、米国株、投資信託などをより自由に使える枠です。どちらも非課税メリットがありますが、リスクの取り方は変わります。
初心者なら、つみたて投資枠でインデックス型の投資信託を積み立て、成長投資枠では少額で国内株やETFを試す使い方が現実的です。いきなり成長投資枠を個別株だけで埋めると、値動きが大きくなりやすく、相場下落時に続けにくくなることがあります。最初は分散を軸にして、慣れてきたら個別株の比率を調整しましょう。
中級者なら、成長投資枠で高配当株、ETF、米国株、テーマ株を組み合わせる方法もあります。ただし、NISA口座では損失が出ても損益通算ができません。下落リスクの高い短期売買銘柄をNISAで買うと、非課税メリットよりも制度上のデメリットが目立つ場合があります。NISAは長く持てる商品を中心に考えるのがおすすめです。
キャンペーンの見方
証券会社では、口座開設キャンペーン、NISAキャンペーン、入金キャンペーン、取引キャンペーン、ポイント還元などが行われることがあります。キャンペーンは魅力的ですが、最大特典額だけで判断しないようにしましょう。全員がもらえるのか、抽選なのか、入金条件はいくらか、取引が必要か、対象期間はいつまでか、受け取り時期はいつかを確認する必要があります。
特典をもらうために不要な取引をしたり、生活費まで入金したりするのは本末転倒です。証券会社選びでは、キャンペーンはおまけとして考え、通常時の手数料、NISA対応、アプリ、取扱商品、サポートで判断するほうが失敗しにくいです。PayPay証券も、キャンペーンではなく普段使いの相性で判断しましょう。
メイン口座とサブ口座の分け方
| タイプ | 相性 | 理由 |
|---|---|---|
| おすすめ | 高い | PayPayを日常的に使っている人、100円・100ポイントから投資を始めたい人、スマホだけでNISAを始めたい人 |
| 慎重に比較 | 普通 | 一般的なネット証券の手数料体系とは異なり、取引手数料相当額や基準価格の仕組みを理解する必要があります。、取扱銘柄は厳選型なので、すべての銘柄を買いたい人には向きません。、CFDなどレバレッジ商品は初心者向けではありません。 |
| 向きにくい | 低め | 全銘柄を自由に選びたい人、板取引や細かな注文機能を重視する人 |
投資に慣れてくると、証券口座を複数持つ人も増えます。メイン口座はNISAや投資信託の積立、長期保有銘柄を置く場所にします。サブ口座は、米国株、短期売買、少額投資、情報収集、キャンペーン活用など、目的を絞って使います。役割が明確なら複数口座は便利ですが、目的が曖昧だと資産管理が面倒になります。
PayPay証券をメインにする場合は、入出金、NISA、投資信託、国内株、取引ツール、サポートを総合的に見ましょう。サブにする場合は、PayPayアプリから少額で投資を始めたい人向けのスマホ証券という特徴を活かすのが自然です。たとえば、国内株の手数料が強いなら国内株用、スマホ少額投資が強いなら少額練習用、米国株情報が強いなら米国株分析用という形です。
注意点・デメリット

| リスク | 内容 | 対策 |
|---|---|---|
| 価格変動 | 株式や投資信託は値下がりする可能性があります | 余裕資金、分散、長期で考える |
| 為替変動 | 米国株や外貨建商品は円高・円安の影響を受けます | 為替を含めた損益を見る |
| 手数料条件 | 無料や割引には対象外や条件がある場合があります | 公式手数料ページで発注前に確認 |
| レバレッジ | 信用取引やCFDは損失が大きくなる場合があります | 初心者は現物・投信中心から始める |
- 一般的なネット証券の手数料体系とは異なり、取引手数料相当額や基準価格の仕組みを理解する必要があります。
- 取扱銘柄は厳選型なので、すべての銘柄を買いたい人には向きません。
- CFDなどレバレッジ商品は初心者向けではありません。
証券会社のメリットだけを見ると、どこも魅力的に見えます。しかし、実際には向き不向きがあります。取引したい商品があるか、手数料条件を満たせるか、自分が使いやすいアプリか、NISAで買いたい商品に対応しているかを確認しましょう。
PayPay証券が向いていない人
- 全銘柄を自由に選びたい人
- 板取引や細かな注文機能を重視する人
向いていない条件に当てはまる場合でも、サブ口座として使う選択肢はあります。メイン口座はNISAや投資信託に強い会社、サブ口座は米国株や取引ツールに強い会社、というように分ける人もいます。
他社と比較するときのポイント
証券会社を比較するときは、国内株手数料、米国株手数料、投資信託の本数、NISA対応、クレカ積立、ポイント、アプリ、サポート、入出金、取引ツールを横並びで見ましょう。特にNISAを使う場合は、今後長く付き合う口座になるため、短期的なキャンペーンよりも通常時の使いやすさが大切です。
PayPay証券は、PayPayアプリから少額で投資を始めたい人向けのスマホ証券という特徴があります。SBI証券や楽天証券のような総合力型、マネックス証券のような米国株・分析型、PayPay証券のようなスマホ少額投資型など、会社ごとの個性を理解したうえで選ぶと失敗しにくいです。
口座開設前チェックリスト

- 国内株、米国株、投資信託、NISAのどれを中心に使うか決める
- 手数料0円や割引の条件を公式ページで確認する
- NISA口座をすでに他社で持っていないか確認する
- 本人確認書類とマイナンバー関連書類を用意する
- 入金方法と出金手数料を確認する
- 米国株を買うなら為替リスクを理解する
- 信用取引やCFDなどレバレッジ商品は仕組みを理解してから使う
- キャンペーン条件だけでなく、通常時の使いやすさで判断する
よくある質問
PayPay証券は初心者でも使えますか?
PayPay証券は初心者でも使えます。ただし、向いている使い方は会社ごとに違います。この記事では、まず少額投資、NISA、アプリ操作、手数料確認から始める前提で整理しています。
PayPay証券のNISAは使いやすいですか?
NISAでは100円・100ポイントから投資可能、PayPayマネーも利用可能と案内。NISAは非課税メリットが大きい一方、損益通算ができないなどの注意点もあります。
PayPay証券の手数料は安いですか?
日本株は基準価格に取引手数料相当額を加減した取引価格。100円から購入可能な導線あり。ただし、無料条件や対象外費用がある場合があるため、取引前に公式ページで最新条件を確認してください。
米国株にも使えますか?
米国株は24時間・365日取引可能と案内。取引時間や売買状況には注意。米国株を重視する場合は、取扱銘柄数、為替コスト、時間外取引、アプリの情報量も比較しましょう。
口座開設前に何を確認すべきですか?
本人確認書類、マイナンバー、NISA口座の有無、使いたい商品、入出金方法、手数料コースを確認しておくとスムーズです。
メイン口座にできますか?
PayPay証券はメイン口座候補になりますが、重視する商品によって向き不向きがあります。国内株、米国株、投資信託、ポイント、サポートのどれを優先するかで判断しましょう。
まとめ
PayPay証券は、PayPayアプリから少額で投資を始めたい人向けのスマホ証券です。手数料やキャンペーンだけでなく、NISAで使いやすいか、アプリを日常的に使えるか、自分が買いたい商品に対応しているかを見て判断しましょう。
投資には価格変動リスクがあり、株式、ETF、投資信託、外国株式などは元本割れする可能性があります。外国株式では為替変動リスクもあります。取引前には必ず公式サイト、手数料ページ、契約締結前交付書面、目論見書などを確認してください。
PayPay証券の公式サイトで最新情報を確認する
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本記事は2026年5月10日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。主な確認先:公式サイト、NISA、手数料・費用、日本株、米国株、口座開設。


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