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Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き) の価格・仕様|高さ96.5mm・4,200Pa・自動ゴミ収集。似た4機種と比較

PR:当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。本ページは実機レビューではなく、メーカー公式の仕様と価格(2026年10月4日確認)をまとめた比較ページです。広告ポリシー
Roborock2022年発売公式仕様で比較

Roborock / Q

Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)価格・仕様と似た機種との比較

Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)はRoborockのロボット掃除機(型番 Q7MP52-04(黒)/ Q7MP02-04(白))。定価は131,780円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は4,200Pa、本体高さは96.5mm、水拭きは固定パッド、ステーション機能はゴミ自動収集です。

価格確認日 2026年10月4日 / 実機テストではなく公式仕様の比較

Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)の商品画像
OFFICIAL PRODUCT IMAGE
ロボット掃除機研究所の格付け総合DコスパDスペックCティア表を見る
結論(台帳の数字から)
  • この機種の項目で順位が最も高いのは公式価格131,780円。同じ10〜15万円の価格帯の33機種の中で安い方から14番目。

弱点公式価格が10〜15万円の機種29機種を最大吸引力で比べると、この機種(4,200Pa)は28番目で下位に入る。

総合評価のティア表スペックとコスパの両立で格付け(対象153機種)

この機種はDランク(対象153機種中140位)。枠で囲んだタイルがこの機種です。

メーカー公表の仕様と公式価格をもとに当サイトが格付け(2026年10月4日時点)

USER VOICES

Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)を実際に使った人の声

国内の購入者レビューと海外メディアの実機テストをまとめました(2026年10月4日時点)。

総評

海外メディアの実機レビューと国内の購入者レビューでは、フローリング表面のゴミをよく取ること、地図とアプリで掃除を任せやすい点、自動ゴミ収集で手間が減る点が評価されています。反対に、カーペットのペットの毛や床の小物に弱い点、自動ゴミ収集の音の大きさを指摘する声が複数あります。また、水拭きのしみ落としが弱いとする評価もあります。

良かった点

フローリングの表面のゴミがよく取れる

Cordless Vacuum Guideは、オートミール・コーヒー粉・キヌア・猫砂を使ったテストで、硬い床でのゴミ回収を高く評価しています。カナダのRTINGSも、中くらいから大きめのゴミを楽に回収でき、硬い床では良好としています。

地図とアプリで掃除を任せやすい

The Gadgeteerは、昼食のあとにキッチンだけを掃除させる操作が便利だとしています。価格.comの国内購入者からも、初期設定には手間取ったものの、その後の操作は簡単で便利という声が寄せられています。

ゴミ捨ての手間が減る

Cordless Vacuum Guideは、満杯になった本体のダストボックスからも、ドックがゴミをよく吸い出したと報告しています。毛がよく抜ける犬2匹と暮らすThe Gadgeteerの筆者も、前の機種で頻繁に必要だった手でのゴミ捨てが減ったと評価しています。

気になった点

カーペットのペットの毛と床の小物に弱い

RTINGSは、カーペットのペットの毛を奥に押し込んで取り残しやすい点や、靴下やコードなどの小物を避けられない点を指摘しています。米国のGearLabでもペットの毛の回収率は44%にとどまり、ブラシや車輪に絡んだ毛を手で取る必要があったと報告しています。

水拭きは頑固なしみには弱い

RTINGSは、水量を増やしてもしみ落としが弱く、もう一度水拭きが必要だったと評価しています。モップは振動せず、使ったあとの洗浄や乾燥も手作業です。国内の取扱説明書でも、使うたびにクロスを洗うよう案内されています。

自動ゴミ収集の音がかなり大きい

The Gadgeteerは、短い時間でも収集音がとても大きく、寝室や仕事部屋の近くにドックを置くなら注意が必要だとしています。GearLabも、睡眠や集中のじゃまになると感じる収集音だったと報告しています。ただし公式FAQでは、ゴミ収集をしない時間帯を設定できると案内されています。

実機テストの数字

テストした媒体条件結果
Cordless Vacuum Guide(フィリピン拠点)硬い床にオートミール・コーヒー粉・キヌア・猫砂をまいて掃除平均99.9%を回収
Cordless Vacuum Guide(フィリピン拠点)硬い床に砂をまいて掃除99.8%を回収
Cordless Vacuum Guide(フィリピン拠点)長さ約13cmと約18cmの毛を吸わせ、回収とブラシへの絡まりを確認回収率は約13cmの毛で90%、約18cmの毛で47%。長い毛ほど多く絡まった
GearLab(米国)カーペットの上のペットの毛を掃除ペットの毛の回収率44%
GearLab(米国)最大吸引で掃除中の音を本体のすぐ横で測定約60dB

いずれも海外サイトが同名モデルを試した結果です。テスト方法はサイトごとに異なるため、数字をそのまま他の機種と比べることはできません。

向いている家

床の小物を片付けられ、フローリングの毎日のゴミ掃除やゴミ捨ての手間を減らしたい家に向いています。水拭きは補助と考えて使う家庭なら、満足しやすい機種です。

向かない家

カーペットにペットの毛が多く入り込む家や、靴下やコードを床に置いたまま任せたい家には向きません。また、頑固なしみ落としやモップの手入れまで自動にしたい場合や、寝室の近くにしかドックを置けない家にも合いにくいです。

ステーション機能1/6ゴミ自動収集
定価131,780円2026年10月4日確認
最大吸引力4,200Paメーカー公称値
本体高さ96.5mmメーカー公称値
水拭き固定パッド公式記載なし
01 / VERDICT

Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)が向いている人・向かない人

Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)はRoborockのロボット掃除機(型番 Q7MP52-04(黒)/ Q7MP02-04(白))。定価は131,780円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は4,200Pa、本体高さは96.5mm、水拭きは固定パッド、ステーション機能はゴミ自動収集です。

向いている人

  • ゴミ捨ての回数を減らしたい人(ゴミ自動収集あり)

別機種が合いやすい人

  • モップを手で洗いたくない人(モップ自動洗浄なし)
  • 紙パックの交換・購入をしたくない人(紙パック式)
ロボット掃除機研究所のまとめ

10〜15万円の価格帯の機種です。全208機種の中での価格・吸引力・薄さ・ステーション機能の順位は「全208機種の中での立ち位置」、価格と機能が近い機種は「ライバル機との違い」で確認できます。

Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き) 商品画像
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Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)
定価:131,780円・2026年10月4日確認PR / 取扱店リンク
02 / FULL SPECS

Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)の仕様

メーカー公式の記載をそのまま整理しています。記載がない項目は「公式記載なし」、公式情報で確認できなかった項目は「未確認」と表示しています。

定価131,780円価格確認日2026年10月4日
メーカーRoborockシリーズQ
型番Q7MP52-04(黒)/ Q7MP02-04(白)発売日(日本)2022年8月11日
最大吸引力4,200Pa本体サイズ(mm)353×350×96.5
本体高さ96.5mmステーション寸法(mm)305×440×424
水拭き固定パッドモップリフト公式記載なし
ステーション機能ゴミ自動収集ゴミ収集紙パック
ナビゲーションLDS障害物回避公式記載なし
段差(公称)20mmバッテリー・運転時間5200mAh/最大180分
備考通常価格は公式発表の希望小売価格。4,200Pa吸引と自動ゴミ収集。

数値比較の注意:吸引力(Pa)・運転時間・段差はメーカーごとに試験条件が異なります。「従来比○倍」などPa以外の表記は、Paの数値とは比べられません。

03 / POSITION

全208機種の中での立ち位置

台帳に載っている全208機種・構成の公式仕様から計算した順位です。数値の記載がない機種は、その項目の順位計算から外しています。

01 / 価格

定価は131,780円(10〜15万円)

価格の記載がある154機種の中で安い方から95番目。同じ10〜15万円の価格帯(33機種)では14番目に安い。

02 / 吸引力(Pa公表値)

最大4,200Pa

吸引力をPaで公表している176機種の中で139番目に大きい数値(同値あり)。10〜15万円の価格帯でPaを公表している29機種では28番目。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。

03 / 本体の薄さ

本体高さ96.5mm

本体高さの記載がある191機種の中で薄い方から91番目(同値あり)。実際に入れる高さは本体高さより少し余裕が必要な機種が多いので、メーカーの案内を確認してください。

04 / ステーション機能

1種類(ゴミ自動収集)

全208機種のうち、これより多い機能を持つのは98機種、同数以上は151機種。数えている機能は ゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水・自動排水・洗剤自動投入 の6種類です。

05 / 段差

乗り越え段差 20mm(公称)

段差を単一の数値で公表している75機種の中で16番目に高い数値(同値あり)。

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Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)
定価:131,780円・2026年10月4日確認PR / 取扱店リンク
04 / SIMILAR MODELS

ライバル機(価格と機能が近い4機種)との違い

公式価格の近さ・ステーション機能の重なり・水拭き方式・ゴミ収集方式・本体高さから、近い機種を選んでいます(同じシリーズは除外)。機種名から各機種のページへ移動できます。

製品定価吸引力本体高さ水拭きステーション機能ゴミ収集購入
Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)このページの機種131,780円4,200Pa96.5mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)SwitchBot99,800円3,000Pa92mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
SwitchBot マルチタスク家庭用ロボットK20+ProSwitchBot99,800円4,000Pa92mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
DEEBOT N10 PLUS(自動ゴミ収集ステーション付き)ECOVACS89,800円4,300Pa93mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
DEEBOT T9+(自動ゴミ収集ステーション付き)ECOVACS129,800円3,000Pa93.6mm振動パッド1種紙パック式の自動収集
05 / SAME MAKER

同じメーカーの兄弟機との違い

Roborockの同じQシリーズで、公式価格が1つ下・1つ上の機種と比べています。差がない項目は書いていません。

1つ上の価格

Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)

Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)(定価142,780円)はこの機種より11,000円高い。+11,000円で最大吸引力が4,200Paから5,500Paに上がる。

06 / BEFORE YOU BUY

Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)を買う前に確認すること

  • 家具下の高さ本体高さは96.5mm。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。家具下の高さを測っておく。
  • ステーションの置き場所ステーションの寸法は305×440×424mm(公式の表記順)。この大きさを置ける壁際の場所が要る。
  • 紙パックゴミ自動収集は紙パック式。交換用の紙パックを買い続ける費用がかかる(価格は購入先で確認)。
  • 段差乗り越え段差の公称値は20mm。敷居やラグの段差がこれ以下か測っておく。
  • 水拭きの手入れ水拭きは固定パッド(固定パッド)。ステーションでのモップ洗浄はなく、モップ(パッド)は手で洗う。
FAQ

Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)のよくある質問

Q01Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)はベッドやソファの下を掃除できる?

本体高さは96.5mmです。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認してください(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。本体高さの記載がある191機種の中では薄い方から91番目(同じ値が9機種)です。

Q02Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)の水拭きはどんな方式?

水拭きは固定パッドで、分類は固定パッドです。モップリフトは「公式記載なし」。ステーションでのモップ洗浄機能はありません。

Q03Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)に交換用の紙パックは要る?

はい。ゴミ自動収集は紙パック式なので、交換用の紙パックが必要です。

Q04Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)は自動でゴミ捨てできる?

はい。ステーションにゴミ自動収集があります(ステーション機能:ゴミ自動収集)。

Q05Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)の公式価格は?

定価は131,780円です(2026年10月4日確認)。販売店の価格はリンク先で確認してください。

Q06Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)の吸引力は?

最大4,200Pa(メーカー公称)です。吸引力をPaで公表している176機種の中で大きい方から139番目(同じ値が2機種)です。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。

Q07Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)の段差の乗り越え性能は?

乗り越え段差の公称値は20mmです。

Q08Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)のステーションの大きさは?

ステーションの寸法は305×440×424mm(公式の表記順)です。

Q09Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)とSwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)の違いは?

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)の価格はこの機種より31,980円安い(定価99,800円)。この機種と比べると、最大吸引力が4,200Paから3,000Paに下がる。本体高さが96.5mmから92mmに(4.5mm薄く)なる。

Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き) 商品画像
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Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)
定価:131,780円・2026年10月4日確認PR / 取扱店リンク
更新日:2026年10月6日 価格確認日:2026年10月4日 Amazonのアソシエイトとして、ティアチョイスは適格販売により収入を得ています。 掲載商品名は各社の商標または登録商標です。

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