SwitchBot / Kシリーズ
SwitchBot ロボット掃除機 K11+価格・仕様と似た機種との比較
SwitchBot ロボット掃除機 K11+はSwitchBotのロボット掃除機(型番 810150544855JP/810150545616JP)。定価は59,800円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は6,000Pa、本体高さは92mm、水拭きは固定パッド(使い捨てお掃除シート)、ステーション機能はゴミ自動収集です。
価格確認日 2026年10月4日 / 実機テストではなく公式仕様の比較
- 本体の幅・奥行(大きい方)248mmは、全メーカーの掲載機種で本体の幅・奥行(大きい方)の記載がある189機種のうち5番目に小さい(同じ値が6機種)。
弱点同じ5〜10万円の価格帯56機種をステーション機能で比べると、この機種(1種類)は21番目(同じ値が27機種)で下位に入る。
総合評価のティア表スペックとコスパの両立で格付け(対象153機種)
この機種はCランク(対象153機種中112位)。枠で囲んだタイルがこの機種です。
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SwitchBot ロボット掃除機 K11+を実際に使った人の声
国内の購入者レビューと海外メディアの実機テストをまとめました(2026年10月4日時点)。
国内の使用記や購入者レビュー、海外メディアの実機テストでは、家具のすき間に入りステーションも置きやすい小ささ、毎日のホコリや細かいゴミを減らせる点、掃除中の音の静かさが評価されています。一方で、シート式の水拭きの弱さとマッピングのつまずきを指摘する声が複数あり、大きなゴミや毛の処理を弱点に挙げるテストもあります。
良かった点
家具のすき間に入り、置き場所にも困らない
すまほん!!によるS20との比較では、S20が入りにくいソファやテーブルの下、キャスター付きの椅子のまわりもK11+なら掃除できました。また、TechRadarも、ゴミ収集ステーションがベッドの下に置けるほど小さく、狭い家で使いやすいと評価しています。
毎日のホコリや細かいゴミが減る
デジスタは自宅でK10+と使い比べ、引き戸の溝にある細かいゴミを以前より吸えるようになったと感じています。コジマYahoo!店の購入者からも、毎日動かすことで髪の毛やホコリをほとんど見かけなくなったという声が寄せられています。
掃除中の音が比較的静か
デジスタはK10+との比較で、吸引が強くなっても音の違いを感じず、静かに掃除できたとしています。国内の購入者からもテレビの音を邪魔しない程度という声があり、米国のTom's Guideの測定でも約50dBでした。ただし、ゴミ収集の音は大きいとTechRadarは指摘しています。
気になった点
シート式の水拭きは汚れ落ちが弱い
TechRadarはタイルの床で乾いたケチャップと醤油を試し、ケチャップは落ちず、醤油は広がったと報告しています。Tom's Guideも、シートを引きずる方式の掃除力には物足りなさを指摘しています。
マッピングがうまくいかない家がある
Tom's Guideでは最初の地図が不正確で、正しく作るまでに約4回やり直しました。MacRumorsも家全体のマッピングを3回試して成功せず、一部屋だけなら正しい地図を作れたと報告しています。一方、デジスタでは約2週間、帰れなくなるトラブルはありませんでした。
大きなゴミと毛の処理が苦手
Tom's Guideのテストでは、輪の形のシリアルを吸い込めず、カーペットに押し込んだり運んで落としたりしたという結果が出ています。毛も一部を引きずってしまい、絡まり防止ブラシでも定期的に詰まりを取る必要がありました。
実機テストの数字
| テストした媒体 | 条件 | 結果 |
|---|---|---|
| Tom's Guide(米国) | 硬い床でCheerios(輪の形のシリアル)、猫砂、ペットの毛の回収テスト(設定・量・走行回数は記載なし) | Cheerios40%、猫砂100%、ペットの毛70%(総合70%) |
| Tom's Guide(米国) | カーペットで同じ回収テスト(設定・量・走行回数は記載なし) | Cheerios30%、猫砂100%、ペットの毛65%(総合65%) |
| Tom's Guide(米国) | 普段の運転音を測定(設定・距離は記載なし) | 約50dB |
| デジスタ(日本・個人ブログ) | 約45㎡の1LDKで、以前使っていたK10+と同じ環境の掃除時間を比較 | K10+より約10分早く終了 |
Tom's Guideは米国で行われた海外のテスト、デジスタは国内の個人ブログによる比較です。テストの方法はサイトごとに異なるため、数字をそのまま他の機種と比べることはできません。
向いている家
小さな部屋や家具の脚が多い家で、ホコリや毛の吸引を毎日任せたい人に向いています。
向かない家
食べこぼしの大きな粒や頑固な床の汚れまで1台で片付けたい家には向きにくい機種です。間取りが複雑な家では、マッピングを何度かやり直す可能性も考えておきましょう。
SwitchBot ロボット掃除機 K11+が向いている人・向かない人
SwitchBot ロボット掃除機 K11+はSwitchBotのロボット掃除機(型番 810150544855JP/810150545616JP)。定価は59,800円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は6,000Pa、本体高さは92mm、水拭きは固定パッド(使い捨てお掃除シート)、ステーション機能はゴミ自動収集です。
向いている人
- ゴミ捨ての回数を減らしたい人(ゴミ自動収集あり)
- 椅子の脚まわりなど狭い場所が多い家(本体の幅・奥行の大きい方が248mm)
別機種が合いやすい人
- モップを手で洗いたくない人(モップ自動洗浄なし)
- 紙パックの交換・購入をしたくない人(紙パック式)
5〜10万円の価格帯の機種です。全208機種の中での価格・吸引力・薄さ・ステーション機能の順位は「全208機種の中での立ち位置」、価格と機能が近い機種は「ライバル機との違い」で確認できます。
SwitchBot ロボット掃除機 K11+の仕様
メーカー公式の記載をそのまま整理しています。記載がない項目は「公式記載なし」、公式情報で確認できなかった項目は「未確認」と表示しています。
| 定価 | 59,800円 | 価格確認日 | 2026年10月4日 |
|---|---|---|---|
| メーカー | SwitchBot | シリーズ | Kシリーズ |
| 型番 | 810150544855JP/810150545616JP | 発売日(日本) | 公式記載なし |
| 最大吸引力 | 6,000Pa | 本体サイズ(mm) | 248×248×92 |
| 本体高さ | 92mm | ステーション寸法(mm) | 240×180×250(公式掲載順) |
| 水拭き | 固定パッド(使い捨てお掃除シート) | モップリフト | 公式記載なし |
| ステーション機能 | ゴミ自動収集 | ゴミ収集 | 紙パック |
| ナビゲーション | LiDAR SLAM | 障害物回避 | PSD距離センサー |
| 段差(公称) | 20mm | バッテリー・運転時間 | 3200mAh/最大150分 |
| 備考 | A4用紙ほどの設置面積の集じんステーションに4L紙パックを備える。市販の使い捨てシートで床を拭ける。 | ||
数値比較の注意:吸引力(Pa)・運転時間・段差はメーカーごとに試験条件が異なります。「従来比○倍」などPa以外の表記は、Paの数値とは比べられません。
全208機種の中での立ち位置
台帳に載っている全208機種・構成の公式仕様から計算した順位です。数値の記載がない機種は、その項目の順位計算から外しています。
定価は59,800円(5〜10万円)
価格の記載がある154機種の中で安い方から33番目(同額あり)。同じ5〜10万円の価格帯(56機種)では8番目に安い。
最大6,000Pa
吸引力をPaで公表している176機種の中で115番目に大きい数値(同値あり)。5〜10万円の価格帯でPaを公表している49機種では32番目。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。
本体高さ92mm
本体高さの記載がある191機種の中で薄い方から48番目(同値あり)。実際に入れる高さは本体高さより少し余裕が必要な機種が多いので、メーカーの案内を確認してください。
1種類(ゴミ自動収集)
全208機種のうち、これより多い機能を持つのは98機種、同数以上は151機種。数えている機能は ゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水・自動排水・洗剤自動投入 の6種類です。
乗り越え段差 20mm(公称)
段差を単一の数値で公表している75機種の中で16番目に高い数値(同値あり)。
ライバル機(価格と機能が近い4機種)との違い
公式価格の近さ・ステーション機能の重なり・水拭き方式・ゴミ収集方式・本体高さから、近い機種を選んでいます(同じシリーズは除外)。機種名から各機種のページへ移動できます。
| 製品 | 定価 | 吸引力 | 本体高さ | 水拭き | ステーション機能 | ゴミ収集 | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SwitchBot ロボット掃除機 K11+このページの機種 | 59,800円 | 6,000Pa | 92mm | 固定パッド | 1種 | 紙パック式の自動収集 | |
| Dreame F20 Plus 吸引・水拭き両用ロボット掃除機(自動ゴミ収集ステーション付き)Dreame | 59,800円 | 20,000Pa | 94.7mm | 固定パッド | 1種 | 紙パック式の自動収集 | |
| SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plus WSwitchBot | 64,800円 | 2,700Pa | 95mm | 固定パッド | 1種 | 紙パック式の自動収集 | |
| Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーションiRobot | 49,800円 | 最大70倍(ルンバ600シリーズ比) | 92mm | 固定パッド | 1種 | 紙パック式の自動収集 | |
| SwitchBot ロボット掃除機 S1 PlusSwitchBot | 69,800円 | 2,700Pa | 95mm | 固定パッド | 1種 | 紙パック式の自動収集 |
- Dreame F20 Plus 吸引・水拭き両用ロボット掃除機(自動ゴミ収集ステーション付き)Dreame
価格は同じ(定価59,800円)。最大吸引力が6,000Paから20,000Paに上がる。本体高さが92mmから94.7mmに(2.7mm高く)なる。
- SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plus WSwitchBot
価格はこの機種より5,000円高い(定価64,800円)。最大吸引力が6,000Paから2,700Paに下がる。本体高さが92mmから95mmに(3mm高く)なる。
- Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーションiRobot
価格はこの機種より10,000円安い(定価49,800円)。この機種と比べると、台帳で比べられる項目(ステーション機能・水拭き方式・ゴミ収集・吸引力・本体高さ・段差)には差がない。
- SwitchBot ロボット掃除機 S1 PlusSwitchBot
価格はこの機種より10,000円高い(定価69,800円)。最大吸引力が6,000Paから2,700Paに下がる。本体高さが92mmから95mmに(3mm高く)なる。
同じメーカーの兄弟機との違い
SwitchBotの同じKシリーズシリーズで、公式価格が1つ下・1つ上の機種と比べています。差がない項目は書いていません。
SwitchBot ロボット掃除機 K10+(JSF EDITIONを含む)
SwitchBot ロボット掃除機 K10+(JSF EDITIONを含む)(定価49,800円)はこの機種より10,000円安い。−10,000円にすると最大吸引力が6,000Paから2,500Paに下がる。
SwitchBot ロボット掃除機 K10+ Pro
1つ上のSwitchBot ロボット掃除機 K10+ Proは定価64,800円。差額5,000円で最大吸引力が6,000Paから3,000Paに下がる。
SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro
SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Proは同じ価格(定価59,800円)。最大吸引力が6,000Paから12,000Paに上がる。
SwitchBot ロボット掃除機 K11+を買う前に確認すること
- 家具下の高さ本体高さは92mm。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。家具下の高さを測っておく。
- ステーションの置き場所ステーションの寸法は240×180×250mm(公式の表記順)。この大きさを置ける壁際の場所が要る。
- 紙パックゴミ自動収集は紙パック式。交換用の紙パックを買い続ける費用がかかる(価格は購入先で確認)。
- 段差乗り越え段差の公称値は20mm。敷居やラグの段差がこれ以下か測っておく。
- 水拭きの手入れ水拭きは固定パッド(使い捨てお掃除シート)(固定パッド)。ステーションでのモップ洗浄はなく、シートの交換が要る。
SwitchBot ロボット掃除機 K11+のよくある質問
Q01SwitchBot ロボット掃除機 K11+は家具の下に入る?
本体高さは92mmです。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認してください(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。本体高さの記載がある191機種の中では薄い方から48番目(同じ値が10機種)です。
Q02SwitchBot ロボット掃除機 K11+はどうやって水拭きする?
水拭きは固定パッド(使い捨てお掃除シート)で、分類は固定パッドです。モップリフトは「公式記載なし」。ステーションでのモップ洗浄機能はありません。
Q03SwitchBot ロボット掃除機 K11+は紙パックが必要?
はい。ゴミ自動収集は紙パック式なので、交換用の紙パックが必要です。
Q04SwitchBot ロボット掃除機 K11+にゴミ自動収集はある?
はい。ステーションにゴミ自動収集があります(ステーション機能:ゴミ自動収集)。
Q05SwitchBot ロボット掃除機 K11+の価格はいくら?
定価は59,800円です(2026年10月4日確認)。販売店の価格はリンク先で確認してください。
Q06SwitchBot ロボット掃除機 K11+の吸引力はどのくらい?
最大6,000Pa(メーカー公称)です。吸引力をPaで公表している176機種の中で大きい方から115番目(同じ値が3機種)です。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。
Q07SwitchBot ロボット掃除機 K11+はどのくらいの段差を越えられる?
乗り越え段差の公称値は20mmです。
Q08SwitchBot ロボット掃除機 K11+のステーションはどのくらいの場所を取る?
ステーションの寸法は240×180×250mm(公式の表記順)です。
Q09SwitchBot ロボット掃除機 K11+とDreame F20 Plus 吸引・水拭き両用ロボット掃除機(自動ゴミ収集ステーション付き)の違いは?
Dreame F20 Plus 吸引・水拭き両用ロボット掃除機(自動ゴミ収集ステーション付き)の価格は同じ(定価59,800円)。最大吸引力が6,000Paから20,000Paに上がる。本体高さが92mmから94.7mmに(2.7mm高く)なる。











