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SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック) の価格・仕様|高さ92mm・3,000Pa・自動ゴミ収集。似た4機種と比較

PR:当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。本ページは実機レビューではなく、メーカー公式の仕様と価格(2026年10月4日確認)をまとめた比較ページです。広告ポリシー
SwitchBot2024年発売公式仕様で比較

SwitchBot / Kシリーズ

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)価格・仕様と似た機種との比較

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)はSwitchBotのロボット掃除機(型番 810150542080JP)。定価は99,800円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は3,000Pa、本体高さは92mm、水拭きは固定パッド(使い捨てお掃除シート)、ステーション機能はゴミ自動収集です。

価格確認日 2026年10月4日 / 実機テストではなく公式仕様の比較

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)の商品画像
OFFICIAL PRODUCT IMAGE
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結論(台帳の数字から)
  • 全メーカーの掲載機種の189機種を本体の幅・奥行(大きい方)で並べると、248mmのこの機種は小さい方から5番目(同じ値が6機種)。

弱点最大吸引力で見ると、3,000Paは公式価格が5〜10万円の機種の49機種中43番目(同じ値が3機種)と下位に入る。

総合評価のティア表スペックとコスパの両立で格付け(対象153機種)

この機種はDランク(対象153機種中147位)。枠で囲んだタイルがこの機種です。

メーカー公表の仕様と公式価格をもとに当サイトが格付け(2026年10月4日時点)

USER VOICES

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)を実際に使った人の声

国内の購入者レビューと海外メディアの実機テストをまとめました(2026年10月4日時点)。

総評

国内の実機メディアや購入者、英国のTech Advisorのレビューでは、付属のスティック掃除機で取り残しを仕上げられ、両方のゴミを同じドックで自動収集できる点や、椅子や棚の狭いすき間に入れる小ささが高く評価されています。一方で、ロボットだけでは取り残しが出ることや、ケーブルや低い小物で止まる点、シート式水拭きの弱さを指摘する声も複数あります。

良かった点

スティックで仕上げられ、ゴミ捨ては両方自動

家電批評の実機テストでは、スティックが壁際のコーヒー粉や、毛足の長いじゅうたんの紙片・髪をよく吸い取り、ロボットの取り残しをしっかり補えました。価格.comの購入者からも、部分的な汚れを手持ちの掃除機で片付けられ、両方のゴミを同じドックで自動収集できる点が高く評価されています。

椅子や棚のすき間に入りやすい

Real Soundの筆者は自宅で約2週間使い、スツールや棚のすき間を掃除できる小ささを評価しています。また家電批評でも、椅子やテーブルの脚の間、ワゴンの下をスムーズに走れたと報告されています。

毎日のホコリ取りを習慣にしやすい

Real Soundの筆者は28㎡の部屋で外出時に毎日動かし、床のホコリの塊や髪を見かける機会が減ったとしています。価格.comの購入者からも、アプリの操作がわかりやすく、毎日の床掃除を任せやすいという声が寄せられています。

気になった点

ロボットだけでは取り残しが出る

家電批評では、サイドブラシで散らした砂を回収しきれず、コーヒー粉や紙片、髪も完全には取りきれませんでした。またTech Advisorもロボットの吸引力を弱点に挙げており、スティックでの仕上げを前提にした評価となっています。

ケーブルや低い小物で止まる・引きずる

Real Soundでは、ベッド脇の充電ケーブルに何度も絡まり、バスマットを巻き込んで動けなくなる場面がありました。家電批評でも、おもちゃやトレイのような低い物を避けずにぶつかり、そのまま引きずってしまう様子が報告されています。

シート式の水拭きは汚れ落ちと装着に限界

家電批評が市販のシートで試した汚れ落ちのテストでは、掃除の前後でほとんど変化が見られませんでした。またReal Soundの筆者は掃除中にシートが外れたと述べており、Tech Advisorも水拭きの準備を面倒に感じています。

実機テストの数字

テストした媒体条件結果
家電批評・LAB.360(日本)付属のロボットで床材ごとに吸引テスト(クッションフロアは砂を使用、フローリングは最も強いモードと最も弱いモードを比較。量や走行回数は記載なし)吸引率はクッションフロア79.1%、フローリング96.2%(最も強いモード)・87.4%(最も弱いモード)、タイルカーペット94.0%
家電批評・LAB.360(日本)ロボット、スティック、共用ドックの音を測定(距離などは記載なし)ロボットは最も弱いモード59.4dB・標準64.8dB・最も強いモード69.8dB、スティックは68.5〜74.0dB、ドック79.5dB
Real Sound Tech(日本)スティックを収納した状態の設置寸法を筆者が測定高さ約130cm、ロボットを含む奥行き約50cm。幅は約30cmあれば収まる

いずれも国内のメディアによる結果です。テストの方法はサイトごとに異なるため、数字をそのまま他の機種と比べることはできません。

向いている家

椅子や棚が多い部屋で毎日の床掃除をロボットに任せつつ、階段や家具の上、取り残しは付属のスティックで片付けたい家に向いています。

向かない家

床にケーブルや小物が残りやすい家や、頑固な汚れの水拭きまで自動で済ませたい家には向きにくい機種です。また、ドックの自動収集音が大きいという購入者の声もあり、夜間は収集しない設定にしている人もいます。

ステーション機能1/6ゴミ自動収集
定価99,800円2026年10月4日確認
最大吸引力3,000Paメーカー公称値
本体高さ92mmメーカー公称値
水拭き固定パッド公式記載なし
01 / VERDICT

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)が向いている人・向かない人

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)はSwitchBotのロボット掃除機(型番 810150542080JP)。定価は99,800円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は3,000Pa、本体高さは92mm、水拭きは固定パッド(使い捨てお掃除シート)、ステーション機能はゴミ自動収集です。

向いている人

  • ゴミ捨ての回数を減らしたい人(ゴミ自動収集あり)
  • 椅子の脚まわりなど狭い場所が多い家(本体の幅・奥行の大きい方が248mm)

別機種が合いやすい人

  • モップを手で洗いたくない人(モップ自動洗浄なし)
  • 紙パックの交換・購入をしたくない人(紙パック式)
ロボット掃除機研究所のまとめ

5〜10万円の価格帯の機種です。全208機種の中での価格・吸引力・薄さ・ステーション機能の順位は「全208機種の中での立ち位置」、価格と機能が近い機種は「ライバル機との違い」で確認できます。

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック) 商品画像
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SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)
定価:99,800円・2026年10月4日確認PR / 取扱店リンク
02 / FULL SPECS

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)の仕様

メーカー公式の記載をそのまま整理しています。記載がない項目は「公式記載なし」、公式情報で確認できなかった項目は「未確認」と表示しています。

定価99,800円価格確認日2026年10月4日
メーカーSwitchBotシリーズKシリーズ
型番810150542080JP発売日(日本)2024年11月18日
最大吸引力3,000Pa本体サイズ(mm)248×248×92
本体高さ92mmステーション寸法(mm)195×297×410(公式掲載順)
水拭き固定パッド(使い捨てお掃除シート)モップリフト公式記載なし
ステーション機能ゴミ自動収集ゴミ収集紙パック
ナビゲーションLDSレーザー障害物回避PSD距離センサー
段差(公称)20mmバッテリー・運転時間ロボット3200mAh/最大150分。付属スティック最大41分
備考ロボットと付属スティック掃除機がFusionBase集じんドックを共有する。吸引力欄はロボット側の値。

数値比較の注意:吸引力(Pa)・運転時間・段差はメーカーごとに試験条件が異なります。「従来比○倍」などPa以外の表記は、Paの数値とは比べられません。

03 / POSITION

全208機種の中での立ち位置

台帳に載っている全208機種・構成の公式仕様から計算した順位です。数値の記載がない機種は、その項目の順位計算から外しています。

01 / 価格

定価は99,800円(5〜10万円)

価格の記載がある154機種の中で安い方から67番目(同額あり)。同じ5〜10万円の価格帯(56機種)では42番目に安い。

02 / 吸引力(Pa公表値)

最大3,000Pa

吸引力をPaで公表している176機種の中で149番目に大きい数値(同値あり)。5〜10万円の価格帯でPaを公表している49機種では43番目。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。

03 / 本体の薄さ

本体高さ92mm

本体高さの記載がある191機種の中で薄い方から48番目(同値あり)。実際に入れる高さは本体高さより少し余裕が必要な機種が多いので、メーカーの案内を確認してください。

04 / ステーション機能

1種類(ゴミ自動収集)

全208機種のうち、これより多い機能を持つのは98機種、同数以上は151機種。数えている機能は ゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水・自動排水・洗剤自動投入 の6種類です。

05 / 段差

乗り越え段差 20mm(公称)

段差を単一の数値で公表している75機種の中で16番目に高い数値(同値あり)。

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SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)
定価:99,800円・2026年10月4日確認PR / 取扱店リンク
04 / SIMILAR MODELS

ライバル機(価格と機能が近い4機種)との違い

公式価格の近さ・ステーション機能の重なり・水拭き方式・ゴミ収集方式・本体高さから、近い機種を選んでいます(同じシリーズは除外)。機種名から各機種のページへ移動できます。

製品定価吸引力本体高さ水拭きステーション機能ゴミ収集購入
SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)このページの機種99,800円3,000Pa92mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
Q5 Pro+(自動ゴミ収集ドック付き)Roborock99,800円5,500Pa96.5mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
DEEBOT N10 PLUS(自動ゴミ収集ステーション付き)ECOVACS89,800円4,300Pa93mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
Q10P+(自動ゴミ収集ドック付き)Roborock89,800円10,000Pa99mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
Tapo RV20 Mop Plus(自動ゴミ収集ステーション付き)TP-Link89,000円2,700Pa78.5mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
05 / SAME MAKER

同じメーカーの兄弟機との違い

SwitchBotの機種のうち、同じシリーズ(なければ同じメーカー)で公式価格が1つ下・1つ上の機種と比べています。差がない項目は書いていません。

1つ下の価格

SwitchBot ロボット掃除機 K10+ Pro

1つ下のSwitchBot ロボット掃除機 K10+ Proは定価64,800円。35,000円安くなり、台帳で比べられる項目(ステーション機能・水拭き方式・ゴミ収集・吸引力・本体高さ・段差)には差がない。

1つ上の価格(同じメーカーの別シリーズ)

SwitchBot お掃除ロボットS10(水道直結・標準構成)

1つ上のSwitchBot お掃除ロボットS10(水道直結・標準構成)は定価119,820円。差額20,020円でモップ洗浄・温風乾燥・自動給水・自動排水と洗剤自動投入が増える。水拭きが固定パッドからローラー式になる。最大吸引力が3,000Paから6,500Paに上がる。本体高さが92mmから115mmに(23mm高く)なる。

06 / BEFORE YOU BUY

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)を買う前に確認すること

  • 家具下の高さ本体高さは92mm。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。家具下の高さを測っておく。
  • ステーションの置き場所ステーションの寸法は195×297×410mm(公式の表記順)。この大きさを置ける壁際の場所が要る。
  • 紙パックゴミ自動収集は紙パック式。交換用の紙パックを買い続ける費用がかかる(価格は購入先で確認)。
  • 段差乗り越え段差の公称値は20mm。敷居やラグの段差がこれ以下か測っておく。
  • 水拭きの手入れ水拭きは固定パッド(使い捨てお掃除シート)(固定パッド)。ステーションでのモップ洗浄はなく、シートの交換が要る。
FAQ

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)のよくある質問

Q01SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)はベッドやソファの下を掃除できる?

本体高さは92mmです。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認してください(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。本体高さの記載がある191機種の中では薄い方から48番目(同じ値が10機種)です。

Q02SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)の水拭きはどんな方式?

水拭きは固定パッド(使い捨てお掃除シート)で、分類は固定パッドです。モップリフトは「公式記載なし」。ステーションでのモップ洗浄機能はありません。

Q03SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)に交換用の紙パックは要る?

はい。ゴミ自動収集は紙パック式なので、交換用の紙パックが必要です。

Q04SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)は自動でゴミ捨てできる?

はい。ステーションにゴミ自動収集があります(ステーション機能:ゴミ自動収集)。

Q05SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)の公式価格は?

定価は99,800円です(2026年10月4日確認)。販売店の価格はリンク先で確認してください。

Q06SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)の吸引力は?

最大3,000Pa(メーカー公称)です。吸引力をPaで公表している176機種の中で大きい方から149番目(同じ値が10機種)です。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。

Q07SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)の段差の乗り越え性能は?

乗り越え段差の公称値は20mmです。

Q08SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)のステーションの大きさは?

ステーションの寸法は195×297×410mm(公式の表記順)です。

Q09SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)とQ5 Pro+(自動ゴミ収集ドック付き)の違いは?

Q5 Pro+(自動ゴミ収集ドック付き)の価格は同じ(定価99,800円)。最大吸引力が3,000Paから5,500Paに上がる。本体高さが92mmから96.5mmに(4.5mm高く)なる。

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック) 商品画像
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SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)
定価:99,800円・2026年10月4日確認PR / 取扱店リンク
更新日:2026年10月6日 価格確認日:2026年10月4日 Amazonのアソシエイトとして、ティアチョイスは適格販売により収入を得ています。 掲載商品名は各社の商標または登録商標です。

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