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Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き) の価格・仕様|高さ99mm・10,000Pa・自動ゴミ収集。似た4機種と比較

PR:当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。本ページは実機レビューではなく、メーカー公式の仕様と価格(2026年10月4日確認)をまとめた比較ページです。広告ポリシー
Roborock公式仕様で比較

Roborock / Q

Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)価格・仕様と似た機種との比較

Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)はRoborockのロボット掃除機(型番 Q10VP52-04)。定価は79,999円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は10,000Pa、本体高さは99mm、水拭きは振動パッド、ステーション機能はゴミ自動収集です。

価格確認日 2026年10月4日 / 実機テストではなく公式仕様の比較

Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)の商品画像
OFFICIAL PRODUCT IMAGE
ロボット掃除機研究所の格付け総合CコスパCスペックBティア表を見る
結論(台帳の数字から)
  • 数値で比べた順位がいちばん良いのは公式価格(79,999円)で、掲載中の機種154機種中52番目。上位と言えるほど目立つ項目はない。

弱点5〜10万円クラス17機種をモップリフトの高さで比べると、この機種(8mm)は14番目(同じ値が4機種)で下位に入る。

総合評価のティア表スペックとコスパの両立で格付け(対象153機種)

この機種はCランク(対象153機種中96位)。枠で囲んだタイルがこの機種です。

メーカー公表の仕様と公式価格をもとに当サイトが格付け(2026年10月4日時点)

USER VOICES

Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)を実際に使った人の声

国内の購入者レビューと海外メディアの実機テストをまとめました(2026年10月4日時点)。

総評

オーストラリアのメディアの実機レビューや国内の検証・購入者ブログでは、フローリングの日常清掃、髪の毛の絡みにくさ、小さな自動収集ドックの置きやすさが評価されています。一方で、カーペットの奥の汚れや、コード・ラグのフリンジの巻き込み、給水とモップ洗いが手作業である点を指摘する声もあります。

良かった点

フローリングのゴミはほぼ1回で取れる

オーストラリアのEFTMは約1週間の使用で、硬い床のゴミやホコリはほぼ1回の走行で取れたと評価しています。また、国内の購入者ブログmono-styleでも、吸引力に満足したと述べています。

髪の毛がブラシに絡みにくい

国内のmybestの検証では、まいた髪の毛がブラシに残りませんでした。またEFTMでも、自宅の床やラグを掃除させた後、ブラシに髪が巻き付いていなかったと報告しています。

自動収集ドックが小さく置きやすい

EFTMは、大きな多機能ドックの置き場所に苦労した経験と比べ、小型の自動収集ドックを高く評価しています。1媒体の評価ではあるものの、本体のゴミを定期的に吸い上げる動作も確認しています。

気になった点

カーペットの奥の汚れは取りきりにくい

EFTMは、カーペットでは上位機ほど深く掃除できず、汚れによっては追加の走行が必要だったと述べています。またmybestも、繊維に入ったゴミの吸い出しを弱点として挙げています。

コードやラグのフリンジを巻き込むことがある

mybestではコードを巻き込んで動けなくなり、掃除が止まりました。mono-styleでも、マットの端のフリンジをローラーに巻き込んだという報告があります。一方、EFTMでは前面の保護フィルムを剥がした後に回避が良くなっており、条件によって結果が分かれています。

給水とモップ洗いは手作業

EFTMは、広い範囲を水拭きするたびに給水が必要で、タンクを取り出すときのカバーも外しにくかったと報告しています。また、国内の説明書でも、使用後に残った水を捨ててモップを洗うよう案内されています。

実機テストの数字

テストした媒体条件結果
mybest(日本)髪の毛30本をまき、掃除後のブラシへの絡みを確認ブラシに残った髪の毛は0本
mybest(日本)標準の吸引モードと自動ゴミ収集の音を測定標準モードは平均61.8dB、自動ゴミ収集は68.5dB

いずれも国内のmybestによるテスト結果です。テスト方法はサイトごとに異なるため、数字をそのまま他の機種と比べることはできません。

向いている家

フローリングが中心で、ゴミ捨ての手間を減らしつつ、大きなドックは置きたくない家に向いています。また、髪の毛がブラシに絡むのを減らしたい人にも合いやすい機種です。

向かない家

カーペットの奥の汚れまで取りたい家や、モップの洗浄と給水まで自動にしたい家には向きません。床にコードやフリンジ付きのマットが多い家でも、事前に片付けが必要です。

ステーション機能1/6ゴミ自動収集
定価79,999円2026年10月4日確認
最大吸引力10,000Paメーカー公称値
本体高さ99mmメーカー公称値
水拭き振動パッド自動リフト8mm
01 / VERDICT

Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)が向いている人・向かない人

Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)はRoborockのロボット掃除機(型番 Q10VP52-04)。定価は79,999円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は10,000Pa、本体高さは99mm、水拭きは振動パッド、ステーション機能はゴミ自動収集です。

向いている人

  • ゴミ捨ての回数を減らしたい人(ゴミ自動収集あり)

別機種が合いやすい人

  • モップを手で洗いたくない人(モップ自動洗浄なし)
  • 紙パックの交換・購入をしたくない人(紙パック式)
ロボット掃除機研究所のまとめ

5〜10万円の価格帯の機種です。全208機種の中での価格・吸引力・薄さ・ステーション機能の順位は「全208機種の中での立ち位置」、価格と機能が近い機種は「ライバル機との違い」で確認できます。

Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き) 商品画像
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Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)
定価:79,999円・2026年10月4日確認PR / 取扱店リンク
02 / FULL SPECS

Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)の仕様

メーカー公式の記載をそのまま整理しています。記載がない項目は「公式記載なし」、公式情報で確認できなかった項目は「未確認」と表示しています。

定価79,999円価格確認日2026年10月4日
メーカーRoborockシリーズQ
型番Q10VP52-04発売日(日本)公式記載なし
最大吸引力10,000Pa本体サイズ(mm)353×353×99
本体高さ99mmステーション寸法(mm)212×178×258.5
水拭き振動パッドモップリフト自動リフト8mm
ステーション機能ゴミ自動収集ゴミ収集紙パック
ナビゲーションLDS障害物回避障害物回避
段差(公称)公式記載なしバッテリー・運転時間5200mAh/最大稼働時間:公式記載なし
備考高速振動モップと自動ゴミ収集。

数値比較の注意:吸引力(Pa)・運転時間・段差はメーカーごとに試験条件が異なります。「従来比○倍」などPa以外の表記は、Paの数値とは比べられません。

03 / POSITION

全208機種の中での立ち位置

台帳に載っている全208機種・構成の公式仕様から計算した順位です。数値の記載がない機種は、その項目の順位計算から外しています。

01 / 価格

定価は79,999円(5〜10万円)

価格の記載がある154機種の中で安い方から52番目。同じ5〜10万円の価格帯(56機種)では27番目に安い。

02 / 吸引力(Pa公表値)

最大10,000Pa

吸引力をPaで公表している176機種の中で73番目に大きい数値(同値あり)。5〜10万円の価格帯でPaを公表している49機種では14番目。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。

03 / 本体の薄さ

本体高さ99mm

本体高さの記載がある191機種の中で薄い方から127番目(同値あり)。実際に入れる高さは本体高さより少し余裕が必要な機種が多いので、メーカーの案内を確認してください。

04 / ステーション機能

1種類(ゴミ自動収集)

全208機種のうち、これより多い機能を持つのは98機種、同数以上は151機種。数えている機能は ゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水・自動排水・洗剤自動投入 の6種類です。

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Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)
定価:79,999円・2026年10月4日確認PR / 取扱店リンク
04 / SIMILAR MODELS

ライバル機(価格と機能が近い4機種)との違い

公式価格の近さ・ステーション機能の重なり・水拭き方式・ゴミ収集方式・本体高さから、近い機種を選んでいます(同じシリーズは除外)。機種名から各機種のページへ移動できます。

製品定価吸引力本体高さ水拭きステーション機能ゴミ収集購入
Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)このページの機種79,999円10,000Pa99mm振動パッド1種紙パック式の自動収集
Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station(自動ゴミ収集ステーション付き)Anker(Eufy)69,990円4000Pa×2100mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
Tapo RV30 Max Plus(自動ゴミ収集ステーション付き)TP-Link68,000円5,300Pa100mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
Dreame D10 Plus 吸引・水拭き両用ロボット掃除機(自動ゴミ収集ベース付き)Dreame69,800円4,000Pa96.3mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
DEEBOT T9+(自動ゴミ収集ステーション付き)ECOVACS129,800円3,000Pa93.6mm振動パッド1種紙パック式の自動収集
05 / SAME MAKER

同じメーカーの兄弟機との違い

Roborockの同じQシリーズで、公式価格が1つ下・1つ上の機種と比べています。差がない項目は書いていません。

1つ下の価格

Q7T+(自動ゴミ収集ドック付き)

Q7T+(自動ゴミ収集ドック付き)(定価76,780円)はこの機種より3,219円安い。−3,219円にすると水拭きが振動パッドから固定パッドになる。

1つ上の価格

Q10P+(自動ゴミ収集ドック付き)

Q10P+(自動ゴミ収集ドック付き)(定価89,800円)はこの機種より9,801円高い。+9,801円で水拭きが振動パッドから固定パッドになる。

06 / BEFORE YOU BUY

Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)を買う前に確認すること

  • 家具下の高さ本体高さは99mm。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。家具下の高さを測っておく。
  • ステーションの置き場所ステーションの寸法は212×178×258.5mm(公式の表記順)。この大きさを置ける壁際の場所が要る。
  • 紙パックゴミ自動収集は紙パック式。交換用の紙パックを買い続ける費用がかかる(価格は購入先で確認)。
  • 水拭きの手入れ水拭きは振動パッド(振動パッド)。ステーションでのモップ洗浄はなく、モップ(パッド)は手で洗う。
  • カーペットモップリフトの公称値は8mm。毛足がこれより長いラグは濡れないよう設定や進入禁止で調整する。
FAQ

Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)のよくある質問

Q01Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)は家具の下に入る?

本体高さは99mmです。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認してください(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。本体高さの記載がある191機種の中では薄い方から127番目(同じ値が7機種)です。

Q02Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)はどうやって水拭きする?

水拭きは振動パッドで、分類は振動パッドです。モップリフトは「自動リフト8mm」。ステーションでのモップ洗浄機能はありません。

Q03Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)は紙パックが必要?

はい。ゴミ自動収集は紙パック式なので、交換用の紙パックが必要です。

Q04Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)にゴミ自動収集はある?

はい。ステーションにゴミ自動収集があります(ステーション機能:ゴミ自動収集)。

Q05Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)の価格はいくら?

定価は79,999円です(2026年10月4日確認)。販売店の価格はリンク先で確認してください。

Q06Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)の吸引力はどのくらい?

最大10,000Pa(メーカー公称)です。吸引力をPaで公表している176機種の中で大きい方から73番目(同じ値が18機種)です。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。

Q07Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)のステーションはどのくらいの場所を取る?

ステーションの寸法は212×178×258.5mm(公式の表記順)です。

Q08Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)とEufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station(自動ゴミ収集ステーション付き)の違いは?

Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station(自動ゴミ収集ステーション付き)の価格はこの機種より10,009円安い(定価69,990円)。水拭きが振動パッドから固定パッドになる。本体高さが99mmから100mmに(1mm高く)なる。

Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き) 商品画像
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Q10V+(自動ゴミ収集ドック付き)
定価:79,999円・2026年10月4日確認PR / 取扱店リンク
更新日:2026年10月6日 価格確認日:2026年10月4日 Amazonのアソシエイトとして、ティアチョイスは適格販売により収入を得ています。 掲載商品名は各社の商標または登録商標です。

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