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Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き) の価格・仕様|高さ96.5mm・5,500Pa・自動ゴミ収集。似た4機種と比較

PR:当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。本ページは実機レビューではなく、メーカー公式の仕様と価格(2026年10月4日確認)をまとめた比較ページです。広告ポリシー
Roborock2024年発売公式仕様で比較

Roborock / Q

Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)価格・仕様と似た機種との比較

販売終了・在庫僅少2026年10月の確認では、Amazon・楽天とも新品の本体の販売ページが見つかりませんでした。下のボタンは在庫や中古を探せる検索です。後継機・近い機種は「ライバル機との違い」で比べられます。

Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)はRoborockのロボット掃除機(型番 Q8MP02-04(白))。定価は142,780円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は5,500Pa、本体高さは96.5mm、水拭きは固定パッド、ステーション機能はゴミ自動収集です。

価格確認日 2026年10月4日 / 実機テストではなく公式仕様の比較

Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)の商品画像
OFFICIAL PRODUCT IMAGE
ロボット掃除機研究所の格付け総合DコスパDスペックCティア表を見る
結論(台帳の数字から)
  • この機種の項目で順位が最も高いのは本体高さ96.5mm。当サイトの掲載機種の191機種の中で薄い方から91番目(同じ値が9機種)。

弱点ステーション機能で見ると、1種類は公式価格が10〜15万円の機種の33機種中29番目(同じ値が4機種)と下位に入る。

総合評価のティア表スペックとコスパの両立で格付け(対象153機種)

この機種はDランク(対象153機種中144位)。枠で囲んだタイルがこの機種です。

メーカー公表の仕様と公式価格をもとに当サイトが格付け(2026年10月4日時点)

USER VOICES

Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)を実際に使った人の声

国内の購入者レビューと海外メディアの実機テストをまとめました(2026年10月4日時点)。

総評

国内外の実機レビューと価格.comの購入者レビューでは、毎日のゴミやペットの毛をよく取ること、地図と部屋指定の使いやすさ、自動ゴミ収集が安定して働く点が高く評価されています。一方で、水拭きは軽い汚れ向けで手入れが必要な点や、ケーブルを避けられず壁際にゴミが残る点が複数のレビューで指摘されています。また、ゴミ収集の音の大きさを挙げるテスト結果もあります。

良かった点

毎日のゴミやペットの毛をよく取る

国内のGadget Gate(メーカー提供のPR記事)は、紙ゴミ・コーヒー粉・ウィッグの毛をまき、1回の走行で壁際も含めて取りきったと報告しています。また、Vacuum Warsも、硬い床とカーペットの表面にあるゴミや、ペットの毛の回収を高く評価しています。

地図が正確で、部屋指定が使いやすい

ルンバessentialから買い替えた価格.comの購入者は、地図の正確さや、物にぶつかることの少なさを評価しています。また、フランスの01netも、部屋ごとの設定や、食後のテーブル周りだけを掃除させる使い方が便利だと伝えています。

自動ゴミ収集が安定して働く

Vacuum Warsの実機評価では、ドックのゴミ収集がほぼ問題なく機能しました。また、Gadget Gateも、テストで大量のゴミを掃除させた際にドックへ吸い出されるため、本体のゴミ詰まりを気にせず使えたと報告しています。

気になった点

水拭きは軽い汚れ向けで、手入れも必要

01netは、モップが残ったホコリを拭き取る程度にとどまり、こびりついた汚れには力不足だと評価しています。また、Vacuum Warsの検証では同じメーカーのS8+よりもしみ落としが弱く、ラグを掃除する際はモップを外す必要があります。さらに、使ったあとの洗浄や乾燥も欠かせないと指摘しています。

ケーブルを避けられず、壁際にゴミが残る

米国のModern Castleによる障害物テストでは、ケーブルを避けられず、靴やマグカップにも一部ぶつかりました。また、01netも、障害物を避ける動きのせいで壁や隅に十分寄れず、ゴミが残ると報告しています。

自動ゴミ収集の音が大きい

Modern Castleはゴミ収集の音を79.4dBと計測し、本体を最大で動かした時よりも音が大きいと報告しています。なお、国内の公式ページでは、音を避けたい時間帯にゴミ収集をしない設定ができると案内されています。

実機テストの数字

テストした媒体条件結果
Modern Castle(米国)硬い床・毛足の短いカーペット・毛足の長いカーペットに4種類のゴミを同じ量ずつまき、最大吸引で2回掃除総合98.2%(硬い床98.5%、毛足の短いカーペット97.2%、毛足の長いカーペット98.8%)を回収
Modern Castle(米国)毛足の長いカーペットにペットの毛1.0gを埋め込み、最大吸引で1往復床からの除去率100%(ブラシへの絡まりはこの結果からは分からない)
Modern Castle(米国)毛足の長いカーペットの上の運転音とドックのゴミ収集音を測定(周りの音は41.9dB)Quiet 58.5dB、Max+ 69.1dB。自動ゴミ収集は79.4dB
01net(フランス)通常の吸引モードで60m²を掃除約60分で終わり、終了時もバッテリーには余裕があった

いずれも海外で販売されている同名モデルのテスト結果です。テスト方法はサイトごとに異なるため、数字をそのまま他の機種と比べることはできません。

向いている家

毎日の吸引掃除とゴミ捨ての手間を減らしたい家に向いています。水拭きは軽い汚れ向けと考え、クロスを手洗いして乾かせる家庭なら満足しやすい機種です。

向かない家

床にケーブルを置いたまま任せきりにしたい家や、ラグとフローリングをモップの付け外しなしで掃除させたい家には向きません。また、寝室の近くで夜にゴミ収集をさせる使い方にも向いていません。

ステーション機能1/6ゴミ自動収集
定価142,780円2026年10月4日確認
最大吸引力5,500Paメーカー公称値
本体高さ96.5mmメーカー公称値
水拭き固定パッド公式記載なし
01 / VERDICT

Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)が向いている人・向かない人

Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)はRoborockのロボット掃除機(型番 Q8MP02-04(白))。定価は142,780円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は5,500Pa、本体高さは96.5mm、水拭きは固定パッド、ステーション機能はゴミ自動収集です。

向いている人

  • ゴミ捨ての回数を減らしたい人(ゴミ自動収集あり)

別機種が合いやすい人

  • モップを手で洗いたくない人(モップ自動洗浄なし)
  • 紙パックの交換・購入をしたくない人(紙パック式)
ロボット掃除機研究所のまとめ

10〜15万円の価格帯の機種です。全208機種の中での価格・吸引力・薄さ・ステーション機能の順位は「全208機種の中での立ち位置」、価格と機能が近い機種は「ライバル機との違い」で確認できます。

Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き) 商品画像
SHOP
Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)
定価:142,780円・2026年10月4日確認PR / 取扱店リンク
02 / FULL SPECS

Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)の仕様

メーカー公式の記載をそのまま整理しています。記載がない項目は「公式記載なし」、公式情報で確認できなかった項目は「未確認」と表示しています。

定価142,780円価格確認日2026年10月4日
メーカーRoborockシリーズQ
型番Q8MP02-04(白)発売日(日本)2024年8月19日
最大吸引力5,500Pa本体サイズ(mm)350×353×96.5
本体高さ96.5mmステーション寸法(mm)305×440×448
水拭き固定パッドモップリフト公式記載なし
ステーション機能ゴミ自動収集ゴミ収集紙パック
ナビゲーションLDS障害物回避障害物回避
段差(公称)20mmバッテリー・運転時間5200mAh/最大稼働時間:公式記載なし
備考通常価格は公式発表の希望小売価格。2本のラバーブラシと自動ゴミ収集。

数値比較の注意:吸引力(Pa)・運転時間・段差はメーカーごとに試験条件が異なります。「従来比○倍」などPa以外の表記は、Paの数値とは比べられません。

03 / POSITION

全208機種の中での立ち位置

台帳に載っている全208機種・構成の公式仕様から計算した順位です。数値の記載がない機種は、その項目の順位計算から外しています。

01 / 価格

定価は142,780円(10〜15万円)

価格の記載がある154機種の中で安い方から101番目。同じ10〜15万円の価格帯(33機種)では20番目に安い。

02 / 吸引力(Pa公表値)

最大5,500Pa

吸引力をPaで公表している176機種の中で118番目に大きい数値(同値あり)。10〜15万円の価格帯でPaを公表している29機種では26番目。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。

03 / 本体の薄さ

本体高さ96.5mm

本体高さの記載がある191機種の中で薄い方から91番目(同値あり)。実際に入れる高さは本体高さより少し余裕が必要な機種が多いので、メーカーの案内を確認してください。

04 / ステーション機能

1種類(ゴミ自動収集)

全208機種のうち、これより多い機能を持つのは98機種、同数以上は151機種。数えている機能は ゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水・自動排水・洗剤自動投入 の6種類です。

05 / 段差

乗り越え段差 20mm(公称)

段差を単一の数値で公表している75機種の中で16番目に高い数値(同値あり)。

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Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)
定価:142,780円・2026年10月4日確認PR / 取扱店リンク
04 / SIMILAR MODELS

ライバル機(価格と機能が近い4機種)との違い

公式価格の近さ・ステーション機能の重なり・水拭き方式・ゴミ収集方式・本体高さから、近い機種を選んでいます(同じシリーズは除外)。機種名から各機種のページへ移動できます。

製品定価吸引力本体高さ水拭きステーション機能ゴミ収集購入
Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)このページの機種142,780円5,500Pa96.5mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)SwitchBot99,800円3,000Pa92mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
SwitchBot マルチタスク家庭用ロボットK20+ProSwitchBot99,800円4,000Pa92mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
DEEBOT N10 PLUS(自動ゴミ収集ステーション付き)ECOVACS89,800円4,300Pa93mm固定パッド1種紙パック式の自動収集
DEEBOT T9+(自動ゴミ収集ステーション付き)ECOVACS129,800円3,000Pa93.6mm振動パッド1種紙パック式の自動収集
05 / SAME MAKER

同じメーカーの兄弟機との違い

Roborockの機種のうち、同じシリーズ(なければ同じメーカー)で公式価格が1つ下・1つ上の機種と比べています。差がない項目は書いていません。

1つ下の価格

Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)

Q7 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)(定価131,780円)はこの機種より11,000円安い。−11,000円にすると最大吸引力が5,500Paから4,200Paに下がる。

1つ上の価格(同じメーカーの別シリーズ)

Qrevo CurvC

Qrevo CurvC(定価146,900円)はこの機種より4,120円高い。+4,120円でモップ洗浄・温風乾燥と自動給水が増える。水拭きが固定パッドから回転モップになる。最大吸引力が5,500Paから18,500Paに上がる。本体高さが96.5mmから97.9mmに(1.4mm高く)なる。

06 / BEFORE YOU BUY

Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)を買う前に確認すること

  • 家具下の高さ本体高さは96.5mm。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。家具下の高さを測っておく。
  • ステーションの置き場所ステーションの寸法は305×440×448mm(公式の表記順)。この大きさを置ける壁際の場所が要る。
  • 紙パックゴミ自動収集は紙パック式。交換用の紙パックを買い続ける費用がかかる(価格は購入先で確認)。
  • 段差乗り越え段差の公称値は20mm。敷居やラグの段差がこれ以下か測っておく。
  • 水拭きの手入れ水拭きは固定パッド(固定パッド)。ステーションでのモップ洗浄はなく、モップ(パッド)は手で洗う。
FAQ

Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)のよくある質問

Q01Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)はベッドやソファの下を掃除できる?

本体高さは96.5mmです。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認してください(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。本体高さの記載がある191機種の中では薄い方から91番目(同じ値が9機種)です。

Q02Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)の水拭きはどんな方式?

水拭きは固定パッドで、分類は固定パッドです。モップリフトは「公式記載なし」。ステーションでのモップ洗浄機能はありません。

Q03Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)に交換用の紙パックは要る?

はい。ゴミ自動収集は紙パック式なので、交換用の紙パックが必要です。

Q04Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)は自動でゴミ捨てできる?

はい。ステーションにゴミ自動収集があります(ステーション機能:ゴミ自動収集)。

Q05Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)の公式価格は?

定価は142,780円です(2026年10月4日確認)。販売店の価格はリンク先で確認してください。

Q06Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)の吸引力は?

最大5,500Pa(メーカー公称)です。吸引力をPaで公表している176機種の中で大きい方から118番目(同じ値が7機種)です。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。

Q07Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)の段差の乗り越え性能は?

乗り越え段差の公称値は20mmです。

Q08Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)のステーションの大きさは?

ステーションの寸法は305×440×448mm(公式の表記順)です。

Q09Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)とSwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)の違いは?

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo(ロボット・スティック兼用ドック)の価格はこの機種より42,980円安い(定価99,800円)。この機種と比べると、最大吸引力が5,500Paから3,000Paに下がる。本体高さが96.5mmから92mmに(4.5mm薄く)なる。

Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き) 商品画像
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Q8 Max+(自動ゴミ収集ドック付き)
定価:142,780円・2026年10月4日確認PR / 取扱店リンク
更新日:2026年10月6日 価格確認日:2026年10月4日 Amazonのアソシエイトとして、ティアチョイスは適格販売により収入を得ています。 掲載商品名は各社の商標または登録商標です。

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