本文へ移動

DEEBOT X1 OMNI の価格・仕様|高さ103.5mm・回転モップ・全自動。似た4機種と比較

PR:当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。本ページは実機レビューではなく、メーカー公式の仕様と価格(2026年10月4日確認)をまとめた比較ページです。広告ポリシー
ECOVACS2022年発売公式仕様で比較

ECOVACS / DEEBOT X

DEEBOT X1 OMNI価格・仕様と似た機種との比較

DEEBOT X1 OMNIはECOVACSのロボット掃除機(型番 公式記載なし)。公式販売価格は99,800円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は5,000Pa、本体高さは103.5mm、水拭きは回転モップ(OZMO Turbo 2.0)、ステーション機能はゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水です。

価格確認日 2026年10月4日 / 実機テストではなく公式仕様の比較

DEEBOT X1 OMNIの商品画像
OFFICIAL PRODUCT IMAGE
ロボット掃除機研究所の格付け総合BコスパBスペックBティア表を見る
結論(台帳の数字から)
  • 公式価格が5〜10万円の機種で全自動ステーション(ゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水)があるのは56機種中11機種。この機種はそこに入る。ほかの10機種の公式価格は69,800円〜99,800円(この機種は公式販売価格99,800円)。
  • モップの温風乾燥は、同じ5〜10万円の価格帯56機種の中では17機種しか持たない装備。この機種はその1台。ほかの16機種の公式価格は52,880円〜99,990円(この機種は公式販売価格99,800円)。

弱点本体の幅・奥行(大きい方)で見ると、362mmは同じ5〜10万円の価格帯の54機種中53番目と下位に入る。

総合評価のティア表スペックとコスパの両立で格付け(対象153機種)

この機種はBランク(対象153機種中78位)。枠で囲んだタイルがこの機種です。

メーカー公表の仕様と公式価格をもとに当サイトが格付け(2026年10月4日時点)

USER VOICES

DEEBOT X1 OMNIを実際に使った人の声

国内の購入者レビューと海外メディアの実機テストをまとめました(2026年10月4日時点)。

総評

国内の購入者レビューと米国メディアの実機テストを見ると、特に評価が高いのは「ゴミをよく吸う」「ゴミ捨てとモップ洗いをまとめて任せられる」の2点です。一方で、カーペットを掃除する際にモップを外す手間がかかる点や、汚水を放置すると臭う点を挙げる声が複数あります。また、水拭きの汚れ落ちは、テストによって評価が分かれています。

良かった点

硬い床でもカーペットでもゴミをよく吸う

米国のModern Castleのテストでは、硬い床とカーペットを合わせたゴミの回収率が96.5%でした。またVacuum Warsでも、硬い床の猫砂やカーペットの大小のゴミを回収でき、カーペットの奥にある砂の吸引は同サイトの平均を上回ったと評価しています。

ゴミ捨てとモップ洗いを任せられる

価格.comの購入者は、約1か月使って自動ゴミ収集とモップの手入れが便利で、普段の床掃除を大きく任せられたと評価しています。また、Vacuum Warsのテストでも、ステーションの機能は問題なく動作しました。

長い髪を取り残さない

Modern Castleのテストでは、床に置いた長い髪をすべて回収でき、ブラシにもほとんど巻き付きませんでした。ただし、髪の扱いに関する評価は、今のところこの1媒体のみです。

気になった点

カーペットではモップを外す手間がある

価格.comの購入者は、ラグを吸引するにはモップを外し、水拭きのときにまた付け直す必要がある点を不便だとしています。また、Vacuum Warsのテストでも、モップを付けている間はカーペットやラグを避けて走行しました。

汚水を放置すると臭う

Modern Castleは、汚水タンクを長く放置すると臭いがこもると報告しています。価格.comの購入者も臭いを防ぐために汚水を毎回捨てており、モップの自動洗浄があっても汚水の処理自体は必要です。

乾いた汚れの水拭きは評価が分かれる

Vacuum Warsでは、水量を最大にして何度か拭いても、乾いた汚れが十分に落ちませんでした。ただし、同サイトは購入した個体の不具合の可能性も挙げています。一方でModern Castleは水拭きを高く評価しており、結果は一致していません。

実機テストの数字

テストした媒体条件結果
Modern Castle(米国)砂糖・猫砂・米・シリアルを硬い床、毛足の短いカーペット、毛足の長いカーペットにまき、最大吸引で掃除全体で96.5%を回収(硬い床98.2%、短い毛足95.9%、長い毛足95.3%)
Modern Castle(米国)長い髪を床に置いて掃除し、回収とブラシへの巻き付きを確認床の髪は100%回収。大部分はブラシに巻き付かなかった
Modern Castle(米国)約90cm離れて、騒音測定アプリで運転モードごとの音を測定Quiet 33.8dB、Standard 43.9dB、Max 45.4dB、Max+ 46.3dB、自動ゴミ収集61.0dB
Modern Castle(米国)約93㎡のオフィスを掃除(吸引の設定などの記載なし)40~50分で掃除が完了

いずれも海外で販売されている同名モデルを対象とした、米国メディアによるテスト結果です。音はスマートフォンの騒音測定アプリで測った値であり、テストの方法はサイトごとに異なるため、数字をそのまま他の機種と比べることはできません。

向いている家

硬い床が中心で、ゴミ捨てとモップ洗いを自動にしたい家に向いています。汚水を毎回捨てる習慣を続けられるなら、床掃除を大きく任せやすい機種です。

向かない家

部屋と部屋の間の通路にカーペットが敷いてある家や、モップの付け外しや汚水捨ての手間まで省きたい家にはあまり向いていません。また、ゴミ収集のときは大きな音がするという国内の声もあるため、ステーションの置き場所にも気を配る必要があります。

ステーション機能4/6ゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水
公式販売価格99,800円2026年10月4日確認
最大吸引力5,000Paメーカー公称値
本体高さ103.5mmメーカー公称値
水拭き回転モップ公式記載なし
01 / VERDICT

DEEBOT X1 OMNIが向いている人・向かない人

DEEBOT X1 OMNIはECOVACSのロボット掃除機(型番 公式記載なし)。公式販売価格は99,800円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は5,000Pa、本体高さは103.5mm、水拭きは回転モップ(OZMO Turbo 2.0)、ステーション機能はゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水です。

向いている人

  • ゴミ捨て・モップ洗い・乾燥・給水をステーションに任せたい人(ゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水)
  • 回転モップの水拭きとモップ洗浄を任せたい人(回転モップ(OZMO Turbo 2.0))

別機種が合いやすい人

  • 家具下のすき間が本体高さ(103.5mm)程度しかない家(実際に入れる高さはメーカーの案内を確認)
  • 紙パックの交換・購入をしたくない人(紙パック式)
ロボット掃除機研究所のまとめ

5〜10万円の価格帯の機種です。全208機種の中での価格・吸引力・薄さ・ステーション機能の順位は「全208機種の中での立ち位置」、価格と機能が近い機種は「ライバル機との違い」で確認できます。

02 / FULL SPECS

DEEBOT X1 OMNIの仕様

メーカー公式の記載をそのまま整理しています。記載がない項目は「公式記載なし」、公式情報で確認できなかった項目は「未確認」と表示しています。

公式販売価格99,800円価格確認日2026年10月4日
メーカーECOVACSシリーズDEEBOT X
型番公式記載なし発売日(日本)2022年4月7日
最大吸引力5,000Pa本体サイズ(mm)362×362×103.5
本体高さ103.5mmステーション寸法(mm)公式記載なし
水拭き回転モップ(OZMO Turbo 2.0)モップリフト公式記載なし
ステーション機能ゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水ゴミ収集紙パック
ナビゲーションTrueMapping 2.0障害物回避公式記載なし
段差(公称)公式記載なしバッテリー・運転時間5200mAh/最大260分
備考モップ洗浄・乾燥とゴミ収集を自動化。公式価格なし・参考価格。

数値比較の注意:吸引力(Pa)・運転時間・段差はメーカーごとに試験条件が異なります。「従来比○倍」などPa以外の表記は、Paの数値とは比べられません。

03 / POSITION

全208機種の中での立ち位置

台帳に載っている全208機種・構成の公式仕様から計算した順位です。数値の記載がない機種は、その項目の順位計算から外しています。

01 / 価格

公式販売価格は99,800円(5〜10万円)

価格の記載がある154機種の中で安い方から67番目(同額あり)。同じ5〜10万円の価格帯(56機種)では42番目に安い。

02 / 吸引力(Pa公表値)

最大5,000Pa

吸引力をPaで公表している176機種の中で130番目に大きい数値(同値あり)。5〜10万円の価格帯でPaを公表している49機種では37番目。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。

03 / 本体の薄さ

本体高さ103.5mm

本体高さの記載がある191機種の中で薄い方から152番目(同値あり)。実際に入れる高さは本体高さより少し余裕が必要な機種が多いので、メーカーの案内を確認してください。

04 / ステーション機能

4種類(ゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水)

全208機種のうち、これより多い機能を持つのは22機種、同数以上は71機種。数えている機能は ゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水・自動排水・洗剤自動投入 の6種類です。

04 / SIMILAR MODELS

ライバル機(価格と機能が近い4機種)との違い

公式価格の近さ・ステーション機能の重なり・水拭き方式・ゴミ収集方式・本体高さから、近い機種を選んでいます(同じシリーズは除外)。機種名から各機種のページへ移動できます。

製品定価吸引力本体高さ水拭きステーション機能ゴミ収集購入
DEEBOT X1 OMNIこのページの機種99,800円5,000Pa103.5mm回転モップ4種紙パック式の自動収集
DEEBOT N30 PRO OMNIECOVACS99,800円10,000Pa104mm回転モップ4種紙パック式の自動収集
DEEBOT N50 OMNIECOVACS99,800円25,000Pa100.35mm回転モップ4種紙パック式の自動収集
Dreame D20 Ultra 吸引・水拭き両用ロボット掃除機Dreame99,800円13,000Pa104mm回転モップ5種紙パック式の自動収集
Roomba Plus 405 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーションiRobot98,800円最大70倍(ルンバ600シリーズ比)106mm回転モップ3種紙パック式の自動収集
  • DEEBOT N30 PRO OMNIECOVACS

    価格は同じ(定価99,800円)。この機種と比べると、最大吸引力が5,000Paから10,000Paに上がる。本体高さが103.5mmから104mmに(0.5mm高く)なる。

  • DEEBOT N50 OMNIECOVACS

    価格は同じ(定価99,800円)。この機種と比べると、最大吸引力が5,000Paから25,000Paに上がる。本体高さが103.5mmから100.3mmに(3.2mm薄く)なる。

  • Dreame D20 Ultra 吸引・水拭き両用ロボット掃除機Dreame

    価格は同じ(定価99,800円)。この機種と比べると、洗剤自動投入が増える。最大吸引力が5,000Paから13,000Paに上がる。本体高さが103.5mmから104mmに(0.5mm高く)なる。

  • Roomba Plus 405 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーションiRobot

    価格はこの機種より1,000円安い(定価98,800円)。この機種と比べると、温風乾燥が外れる。本体高さが103.5mmから106mmに(2.5mm高く)なる。

05 / SAME MAKER

同じメーカーの兄弟機との違い

ECOVACSの機種のうち、同じシリーズ(なければ同じメーカー)で公式価格が1つ下・1つ上の機種と比べています。差がない項目は書いていません。

1つ下の価格(同じメーカーの別シリーズ)

DEEBOT N10 PLUS(自動ゴミ収集ステーション付き)

1つ下のDEEBOT N10 PLUS(自動ゴミ収集ステーション付き)は定価89,800円。10,000円安くなり、モップ洗浄・温風乾燥と自動給水がなくなる。水拭きが回転モップから固定パッドになる。最大吸引力が5,000Paから4,300Paに下がる。本体高さが103.5mmから93mmに(10.5mm薄く)なる。

06 / BEFORE YOU BUY

DEEBOT X1 OMNIを買う前に確認すること

  • 家具下の高さ本体高さは103.5mm。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。家具下の高さを測っておく。
  • 紙パックゴミ自動収集は紙パック式。交換用の紙パックを買い続ける費用がかかる(価格は購入先で確認)。
  • 水拭きの手入れ水拭きは回転モップ(OZMO Turbo 2.0)(回転モップ)。モップはステーションで自動洗浄される。温風乾燥もある。
FAQ

DEEBOT X1 OMNIのよくある質問

Q01DEEBOT X1 OMNIは家具の下に入る?

本体高さは103.5mmです。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認してください(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。本体高さの記載がある191機種の中では薄い方から152番目(同じ値が4機種)です。

Q02DEEBOT X1 OMNIはどうやって水拭きする?

水拭きは回転モップ(OZMO Turbo 2.0)で、分類は回転モップです。モップリフトは「公式記載なし」。モップはステーションで自動洗浄されます。

Q03DEEBOT X1 OMNIは紙パックが必要?

はい。ゴミ自動収集は紙パック式なので、交換用の紙パックが必要です。

Q04DEEBOT X1 OMNIにゴミ自動収集はある?

はい。ステーションにゴミ自動収集があります(ステーション機能:ゴミ自動収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水)。

Q05DEEBOT X1 OMNIの価格はいくら?

公式販売価格は99,800円です(2026年10月4日確認)。販売店の価格はリンク先で確認してください。

Q06DEEBOT X1 OMNIの吸引力はどのくらい?

最大5,000Pa(メーカー公称)です。吸引力をPaで公表している176機種の中で大きい方から130番目(同じ値が7機種)です。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。

Q07DEEBOT X1 OMNIとDEEBOT N30 PRO OMNIの違いは?

DEEBOT N30 PRO OMNIの価格は同じ(定価99,800円)。この機種と比べると、最大吸引力が5,000Paから10,000Paに上がる。本体高さが103.5mmから104mmに(0.5mm高く)なる。

更新日:2026年10月6日 価格確認日:2026年10月4日 Amazonのアソシエイトとして、ティアチョイスは適格販売により収入を得ています。 掲載商品名は各社の商標または登録商標です。

セール開催中。最安値でチェックDEEBOT X1 OMNI

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です