Roborock / Q
Q7 Max(通常充電ドック)価格・仕様と似た機種との比較
Q7 Max(通常充電ドック)はRoborockのロボット掃除機(型番 Q7M52-04(黒)/ Q7M02-04(白))。定価は98,780円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は4,200Pa、本体高さは96.5mm、水拭きは固定パッド、ステーション機能はなし(充電台のみ)です。
価格確認日 2026年10月4日 / 実機テストではなく公式仕様の比較
- この機種の項目で順位が最も高いのは本体高さ96.5mm。同じ5〜10万円の価格帯の54機種の中で薄い方から19番目(同じ値が2機種)。
弱点ステーション機能で見ると、0種類は5〜10万円クラスの56機種中48番目(同じ値が9機種)と下位に入る。
総合評価のティア表スペックとコスパの両立で格付け(対象153機種)
この機種はDランク(対象153機種中148位)。枠で囲んだタイルがこの機種です。
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Q7 Max(通常充電ドック)を実際に使った人の声
国内の購入者レビューと海外メディアの実機テストをまとめました(2026年10月4日時点)。
価格.comの購入者レビューと、同じ本体のQ7 Max+を試した海外メディアの結果を合わせると、日々の吸引を任せられる点や、アプリや走り方の分かりやすさが評価されています。一方で、低い小物や房付きのラグに引っかかる点が複数指摘されているほか、カーペットのペットの毛や水拭きの仕上がりに弱さを挙げる声もあります。
良かった点
毎日の吸引掃除を任せられる
価格.comの購入者からは、手で使う掃除機ほどではないものの、吸引力は悪くないと評価されています。また、カナダのRTINGSによる同じ本体のテストでも、硬い床の中くらいから大きめのゴミがよく取れていました。
アプリが簡単で、まんべんなく掃除する
価格.comの購入者からは、アプリに難しい操作がなく、地図に沿ってまんべんなく掃除してくれるという声が挙がっています。海外のCordless Vacuum Guideも、地図の作りやすさと掃除ルートの効率の良さを評価しています。
ダストボックスを出してゴミを捨てやすい
価格.comの購入者からは、上のふたを開けるとすぐにダストボックスを取り出せるため、手でのゴミ捨てがしやすいという声もあります。また、同じ購入者は髪の毛の絡まりも気にならなかったとしており、日々の手入れの手軽さを評価しています。
気になった点
低い小物や房付きのラグに引っかかる
国内の購入者からも、低い障害物を避けるのは得意ではないという声が挙がっています。実際にRTINGSのテストでは、靴下やコードを巻き込んだほか、横棒のある椅子の脚や房付きのラグで止まってしまい、人が助ける必要がありました。
カーペットのペットの毛は取り残しやすい
米国のGearLabによるテストでは、カーペットの上のペットの毛を半分も回収できなかったという結果が出ています。国内の「絡まりが少ない」という声とは条件が異なるため、毛の多い家では手入れが少なく済むと考えないほうが安全です。
水拭きの評価が分かれ、クロスの手洗いが必要
価格.comには床拭きに満足している購入者がいる一方、RTINGSは頑固なしみへの効果を低く評価しています。また、国内の取扱説明書でも、モップクロスは使うたびに洗って乾かすよう案内されています。
実機テストの数字
| テストした媒体 | 条件 | 結果 |
|---|---|---|
| GearLab(米国) | カーペットにシリアル・砂・米をまいて掃除 | ゴミの回収率80% |
| GearLab(米国) | カーペットの上のペットの毛を掃除 | ペットの毛の回収率44% |
| RTINGS(カナダ) | 家具の下を通れるかのテスト | 通れた最も低いすき間は100mm |
| RTINGS(カナダ) | 段差を乗り越えるテスト | 乗り越えられた最大の段差は19mm |
海外メディアのテストは、いずれも同じ本体に自動ゴミ収集ドックを組み合わせたQ7 Max+を試した結果です。テスト方法はサイトごとに異なるため、数字をそのまま他の機種と比べることはできません。
向いている家
床の物を片付けられ、吸引掃除を自動にしつつ、ゴミ捨ては自分で続けられる家に向いています。水拭きの仕上がりに多くを求めない使い方なら、満足しやすい機種です。
向かない家
カーペットにペットの毛が多い家や、コードや房付きのラグが多い環境には向きません。また、ゴミ捨てやモップ洗いの手間まで減らしたい家庭にも合いにくいです。
Q7 Max(通常充電ドック)が向いている人・向かない人
Q7 Max(通常充電ドック)はRoborockのロボット掃除機(型番 Q7M52-04(黒)/ Q7M02-04(白))。定価は98,780円(2026年10月4日確認)、最大吸引力は4,200Pa、本体高さは96.5mm、水拭きは固定パッド、ステーション機能はなし(充電台のみ)です。
向いている人
- 仕様から言える強みは下の「立ち位置」を参照してください
別機種が合いやすい人
- ゴミ捨ても自動化したい人(ゴミ自動収集なし)
- モップを手で洗いたくない人(モップ自動洗浄なし)
5〜10万円の価格帯の機種です。全208機種の中での価格・吸引力・薄さ・ステーション機能の順位は「全208機種の中での立ち位置」、価格と機能が近い機種は「ライバル機との違い」で確認できます。
Q7 Max(通常充電ドック)の仕様
メーカー公式の記載をそのまま整理しています。記載がない項目は「公式記載なし」、公式情報で確認できなかった項目は「未確認」と表示しています。
| 定価 | 98,780円 | 価格確認日 | 2026年10月4日 |
|---|---|---|---|
| メーカー | Roborock | シリーズ | Q |
| 型番 | Q7M52-04(黒)/ Q7M02-04(白) | 発売日(日本) | 2022年8月11日 |
| 最大吸引力 | 4,200Pa | 本体サイズ(mm) | 353×350×96.5 |
| 本体高さ | 96.5mm | ステーション寸法(mm) | 130×151×98 |
| 水拭き | 固定パッド | モップリフト | 公式記載なし |
| ステーション機能 | なし(充電台のみ) | ゴミ収集 | 収集なし |
| ナビゲーション | LDS | 障害物回避 | 公式記載なし |
| 段差(公称) | 20mm | バッテリー・運転時間 | 5200mAh/最大180分 |
| 備考 | 通常価格は公式発表の希望小売価格。4,200Pa吸引と通常充電ドック。 | ||
数値比較の注意:吸引力(Pa)・運転時間・段差はメーカーごとに試験条件が異なります。「従来比○倍」などPa以外の表記は、Paの数値とは比べられません。
全208機種の中での立ち位置
台帳に載っている全208機種・構成の公式仕様から計算した順位です。数値の記載がない機種は、その項目の順位計算から外しています。
定価は98,780円(5〜10万円)
価格の記載がある154機種の中で安い方から64番目。同じ5〜10万円の価格帯(56機種)では39番目に安い。
最大4,200Pa
吸引力をPaで公表している176機種の中で139番目に大きい数値(同値あり)。5〜10万円の価格帯でPaを公表している49機種では40番目。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。
本体高さ96.5mm
本体高さの記載がある191機種の中で薄い方から91番目(同値あり)。実際に入れる高さは本体高さより少し余裕が必要な機種が多いので、メーカーの案内を確認してください。
ステーションの自動機能なし
充電台のみの構成です。全208機種のうち151機種がゴミ自動収集などのステーション機能を持ちます。
乗り越え段差 20mm(公称)
段差を単一の数値で公表している75機種の中で16番目に高い数値(同値あり)。
ライバル機(価格と機能が近い4機種)との違い
公式価格の近さ・ステーション機能の重なり・水拭き方式・ゴミ収集方式・本体高さから、近い機種を選んでいます(同じシリーズは除外)。機種名から各機種のページへ移動できます。
| 製品 | 定価 | 吸引力 | 本体高さ | 水拭き | ステーション機能 | ゴミ収集 | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Q7 Max(通常充電ドック)このページの機種 | 98,780円 | 4,200Pa | 96.5mm | 固定パッド | 0種 | 自動収集なし | |
| DEEBOT T9(通常充電台)ECOVACS | 99,800円 | 3,000Pa | 93.6mm | 振動パッド | 0種 | 自動収集なし | |
| Tapo RV30 MaxTP-Link | 59,900円 | 5,300Pa | 100mm | 固定パッド | 0種 | 自動収集なし | |
| DEEBOT N10(通常充電台)ECOVACS | 59,800円 | 4,300Pa | 93mm | 固定パッド | 0種 | 自動収集なし | |
| Roomba 205 DustCompactor Combo ロボットiRobot | 59,200円 | 最大70倍(ルンバ600シリーズ比) | 101mm | 固定パッド | 0種 | 自動収集なし |
- DEEBOT T9(通常充電台)ECOVACS
価格はこの機種より1,020円高い(定価99,800円)。この機種と比べると、水拭きが固定パッドから振動パッドになる。最大吸引力が4,200Paから3,000Paに下がる。本体高さが96.5mmから93.6mmに(2.9mm薄く)なる。
- Tapo RV30 MaxTP-Link
価格はこの機種より38,880円安い(定価59,900円)。最大吸引力が4,200Paから5,300Paに上がる。本体高さが96.5mmから100mmに(3.5mm高く)なる。乗り越え段差の公称値が20mmから22mmになる。
- DEEBOT N10(通常充電台)ECOVACS
価格はこの機種より38,980円安い(定価59,800円)。最大吸引力が4,200Paから4,300Paに上がる。本体高さが96.5mmから93mmに(3.5mm薄く)なる。
- Roomba 205 DustCompactor Combo ロボットiRobot
価格はこの機種より39,580円安い(定価59,200円)。この機種と比べると、本体高さが96.5mmから101mmに(4.5mm高く)なる。
同じメーカーの兄弟機との違い
Roborockの同じQシリーズで、公式価格が1つ下・1つ上の機種と比べています。差がない項目は書いていません。
Q10P+(自動ゴミ収集ドック付き)
1つ下のQ10P+(自動ゴミ収集ドック付き)は定価89,800円。8,980円安くなり、ゴミ自動収集が付く。最大吸引力が4,200Paから10,000Paに上がる。本体高さが96.5mmから99mmに(2.5mm高く)なる。
Q5 Pro+(自動ゴミ収集ドック付き)
1つ上のQ5 Pro+(自動ゴミ収集ドック付き)は定価99,800円。差額1,020円でゴミ自動収集が増える。最大吸引力が4,200Paから5,500Paに上がる。
Q7 Max(通常充電ドック)を買う前に確認すること
- 家具下の高さ本体高さは96.5mm。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。家具下の高さを測っておく。
- 充電台の置き場所充電台・ステーションの寸法は130×151×98mm(公式の表記順)。
- ゴミ捨てゴミ自動収集はない。本体のダストボックスのゴミは自分で捨てる。
- 段差乗り越え段差の公称値は20mm。敷居やラグの段差がこれ以下か測っておく。
- 水拭きの手入れ水拭きは固定パッド(固定パッド)。ステーションでのモップ洗浄はなく、モップ(パッド)は手で洗う。
Q7 Max(通常充電ドック)のよくある質問
Q01Q7 Max(通常充電ドック)はベッドやソファの下を掃除できる?
本体高さは96.5mmです。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認してください(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。本体高さの記載がある191機種の中では薄い方から91番目(同じ値が9機種)です。
Q02Q7 Max(通常充電ドック)の水拭きはどんな方式?
水拭きは固定パッドで、分類は固定パッドです。モップリフトは「公式記載なし」。ステーションでのモップ洗浄機能はありません。
Q03Q7 Max(通常充電ドック)は自動でゴミ捨てできる?
いいえ。ゴミ自動収集の機能はありません。本体のゴミは自分で捨てます。
Q04Q7 Max(通常充電ドック)の公式価格は?
定価は98,780円です(2026年10月4日確認)。販売店の価格はリンク先で確認してください。
Q05Q7 Max(通常充電ドック)の吸引力は?
最大4,200Pa(メーカー公称)です。吸引力をPaで公表している176機種の中で大きい方から139番目(同じ値が2機種)です。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。
Q06Q7 Max(通常充電ドック)の段差の乗り越え性能は?
乗り越え段差の公称値は20mmです。
Q07Q7 Max(通常充電ドック)とDEEBOT T9(通常充電台)の違いは?
DEEBOT T9(通常充電台)の価格はこの機種より1,020円高い(定価99,800円)。この機種と比べると、水拭きが固定パッドから振動パッドになる。最大吸引力が4,200Paから3,000Paに下がる。本体高さが96.5mmから93.6mmに(2.9mm薄く)なる。











