ILIFE / V
ILIFE V5x価格・仕様と似た機種との比較
ILIFE V5xはILIFEのロボット掃除機(型番 V5x)。公式価格の記載はなし(2026年10月4日確認)、最大吸引力は4,000Pa、本体高さは80.9mm、水拭きはなし、ステーション機能はなし(充電台のみ)です。
価格確認日 2026年10月4日 / 実機テストではなく公式仕様の比較
- 数値で比べた順位がいちばん良いのは本体の幅・奥行(大きい方)(300mm)で、掲載中の機種189機種中17番目(同じ値が3機種)。上位と言えるほど目立つ項目はない。
弱点乗り越え段差(公称)12mmは、当サイトの掲載機種の75機種のうち高い方から73番目(同じ値が2機種)。この点は他の機種に譲る。
総合評価のティア表スペックとコスパの両立で格付け(対象153機種)
この機種は総合評価の対象外です(公式価格の記載なし)。
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コーボルト VR300メーカー公表の仕様と公式価格をもとに当サイトが格付け(2026年10月4日時点)
ILIFE V5xを実際に使った人の声
国内の購入者レビューと海外メディアの実機テストをまとめました(2026年10月4日時点)。
レビューはまだ少なく、確認できたのは国内の購入者のブログ1本です。その購入者は、ホコリや髪の毛をよく吸う点やローラーブラシの毛取りがいらない点を評価しています。一方で、リモコンの方向操作の効きが良くないとも書いています。また、段差は12mmまで、アプリは2.4GHzのWi-Fiのみという公式の条件にも注意が必要です。
良かった点
毎日のホコリや髪の毛をよく吸う
Amazonで購入した国内のブロガーは、夫婦2人暮らしで1日1〜2回、2週間使った感想として、ホコリや髪の毛をよく吸うと評価しています。以前のロボット掃除機から買い替え、仕上がりに満足しているそうです。
ブラシの毛取りがいらず、ゴミも捨てやすい
同じ購入者は、以前の機種ではローラーに絡む髪の毛の手入れが面倒だったものの、この機種にはローラーがなく、その作業がなくなったと喜んでいます。また、上のふたを開けてダストボックスを取り出せるため、ホコリが付きにくそうだとも感じています。
気になった点
リモコンの方向操作の効きがいまひとつ
この購入者は、2週間使った時点でリモコンの方向ボタンの効きが良くないと報告しています。ただし、自動での掃除には満足しており、原因は確かめていないとのことです。
越えられる段差は12mm、アプリは2.4GHzのみ
これは購入者の声ではなく、メーカー公式の条件です。公式では乗り越えられる高さを12mmとしており、それより高い敷居や厚いラグを越えたという報告は見当たりません。また、アプリで使うWi-Fiも2.4GHzのみの対応ですが、リモコンでも操作できるため、上記の購入者はアプリをつながずに使っています。
向いている家
毎日のホコリや髪の毛の掃除を任せ、ブラシに絡んだ毛を取る手間を減らしたい家に向いています。
向かない家
12mmより高い段差を越える必要がある家には、公式の条件が合いません。また、5GHzのWi-Fiだけでアプリを使いたい家にも向きません。
ILIFE V5xが向いている人・向かない人
ILIFE V5xはILIFEのロボット掃除機(型番 V5x)。公式価格の記載はなし(2026年10月4日確認)、最大吸引力は4,000Pa、本体高さは80.9mm、水拭きはなし、ステーション機能はなし(充電台のみ)です。
向いている人
- ソファやベッド下など低い家具下も掃除させたい家(本体高さ80.9mm。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認)
- 椅子の脚まわりなど狭い場所が多い家(本体の幅・奥行の大きい方が300mm)
別機種が合いやすい人
- ゴミ捨ても自動化したい人(ゴミ自動収集なし)
- 水拭きもロボットに任せたい人(水拭き非対応)
- 公式価格を見て比べたい人(公式サイトに価格の記載なし)
価格の公式記載なしの価格帯の機種です。全208機種の中での価格・吸引力・薄さ・ステーション機能の順位は「全208機種の中での立ち位置」、価格と機能が近い機種は「ライバル機との違い」で確認できます。
ILIFE V5xの仕様
メーカー公式の記載をそのまま整理しています。記載がない項目は「公式記載なし」、公式情報で確認できなかった項目は「未確認」と表示しています。
| 定価 | 公式記載なし | 価格確認日 | 2026年10月4日 |
|---|---|---|---|
| メーカー | ILIFE | シリーズ | V |
| 型番 | V5x | 発売日(日本) | 公式記載なし |
| 最大吸引力 | 4,000Pa | 本体サイズ(mm) | 300×300×80.9 |
| 本体高さ | 80.9mm | ステーション寸法(mm) | 公式記載なし |
| 水拭き | なし | モップリフト | なし |
| ステーション機能 | なし(充電台のみ) | ゴミ収集 | 収集なし |
| ナビゲーション | ジャイロ・ジグザグ走行 | 障害物回避 | 112度の赤外線検知・落下防止センサー |
| 段差(公称) | 12mm | バッテリー・運転時間 | 容量:公式記載なし/100分以上 |
| 備考 | メインブラシを使わない吸引口と300mlのダストボックスを訴求。公式価格なし・参考価格は確認できず。 | ||
数値比較の注意:吸引力(Pa)・運転時間・段差はメーカーごとに試験条件が異なります。「従来比○倍」などPa以外の表記は、Paの数値とは比べられません。
全208機種の中での立ち位置
台帳に載っている全208機種・構成の公式仕様から計算した順位です。数値の記載がない機種は、その項目の順位計算から外しています。
公式サイトに価格の記載なし
公式ページで価格を確認できなかったため、価格の順位は計算していません。
最大4,000Pa
吸引力をPaで公表している176機種の中で141番目に大きい数値(同値あり)。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。
本体高さ80.9mm
本体高さの記載がある191機種の中で薄い方から23番目。実際に入れる高さは本体高さより少し余裕が必要な機種が多いので、メーカーの案内を確認してください。
ステーションの自動機能なし
充電台のみの構成です。全208機種のうち151機種がゴミ自動収集などのステーション機能を持ちます。
乗り越え段差 12mm(公称)
段差を単一の数値で公表している75機種の中で73番目に高い数値(同値あり)。
ライバル機(価格と機能が近い4機種)との違い
公式価格の近さ・ステーション機能の重なり・水拭き方式・ゴミ収集方式・本体高さから、近い機種を選んでいます(同じシリーズは除外)。機種名から各機種のページへ移動できます。
| 製品 | 定価 | 吸引力 | 本体高さ | 水拭き | ステーション機能 | ゴミ収集 | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ILIFE V5xこのページの機種 | 公式記載なし | 4,000Pa | 80.9mm | 水拭きなし | 0種 | 自動収集なし | |
| Scout RX3Miele | 公式記載なし | Pa値の公式記載なし | 85mm | 水拭きなし | 0種 | 自動収集なし | |
| Scout RX3 Home VisionMiele | 公式記載なし | Pa値の公式記載なし | 85mm | 水拭きなし | 0種 | 自動収集なし | |
| ロボットクリーナー SZ-550太知ホールディングス(ANABAS) | 公式記載なし | 公式記載なし | 85mm | 水拭きなし | 0種 | 自動収集なし | |
| ロボットクリーナー SZ-M285太知ホールディングス(ANABAS) | 公式記載なし | 公式記載なし | 76mm | 水拭きなし | 0種 | 自動収集なし |
- Scout RX3Miele
公式価格の記載なし。この機種と比べると、本体高さが80.9mmから85mmに(4.1mm高く)なる。乗り越え段差の公称値が12mmから17mmになる。
- Scout RX3 Home VisionMiele
公式価格の記載なし。本体高さが80.9mmから85mmに(4.1mm高く)なる。乗り越え段差の公称値が12mmから17mmになる。
- ロボットクリーナー SZ-550太知ホールディングス(ANABAS)
公式価格の記載なし。この機種と比べると、本体高さが80.9mmから85mmに(4.1mm高く)なる。
- ロボットクリーナー SZ-M285太知ホールディングス(ANABAS)
公式価格の記載なし。この機種と比べると、本体高さが80.9mmから76mmに(4.9mm薄く)なる。
同じメーカーの兄弟機との違い
ILIFEの同じVシリーズで、公式価格が1つ下・1つ上の機種と比べています。差がない項目は書いていません。
ILIFE V9 Pro
この機種は公式価格の記載がない。同じシリーズのILIFE V9 Pro(公式価格の記載なし)と比べると、ゴミ自動収集が増える。水拭きが水拭きなしから固定パッドになる。最大吸引力が4,000Paから3,000Paに下がる。本体高さが80.9mmから79mmに(1.9mm薄く)なる。
ILIFE V3s Pro
この機種は公式価格の記載がない。同じシリーズのILIFE V3s Pro(公式価格の記載なし)と比べると、本体高さが80.9mmから81mmに(0.1mm高く)なる。
ILIFE V5xを買う前に確認すること
- 家具下の高さ本体高さは80.9mm。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。家具下の高さを測っておく。
- ゴミ捨てゴミ自動収集はない。本体のダストボックスのゴミは自分で捨てる。
- 段差乗り越え段差の公称値は12mm。敷居やラグの段差がこれ以下か測っておく。
ILIFE V5xのよくある質問
Q01ILIFE V5xは家具の下に入る?
本体高さは80.9mmです。実際に入れる高さはメーカーの案内を確認してください(本体高さより少し余裕が必要な機種が多い)。本体高さの記載がある191機種の中では薄い方から23番目です。
Q02ILIFE V5xは水拭きできる?
水拭きには対応していません(水拭き:なし)。
Q03ILIFE V5xにゴミ自動収集はある?
いいえ。ゴミ自動収集の機能はありません。本体のゴミは自分で捨てます。
Q04ILIFE V5xの吸引力はどのくらい?
最大4,000Pa(メーカー公称)です。吸引力をPaで公表している176機種の中で大きい方から141番目(同じ値が8機種)です。Paの測定条件はメーカーごとに異なります。
Q05ILIFE V5xはどのくらいの段差を越えられる?
乗り越え段差の公称値は12mmです。
Q06ILIFE V5xとScout RX3の違いは?
Scout RX3の公式価格の記載なし。この機種と比べると、本体高さが80.9mmから85mmに(4.1mm高く)なる。乗り越え段差の公称値が12mmから17mmになる。











